先日行ったFTDX5000MPへの接続に引き続き、実際にμ同調装置を使ってみた。

 

ざっくり言うとノイズや不要波を抑えて必要な信号を目立たせるものの1つだが、FTDX5000MPにはVRFなど様々な受信環境を改善する機能が備わっている。

 

やはりこれらとの違いをある程度認識しておかなければ、単なるコレクションになってしまうので。まず使ってみよう。

で、いきなり遭遇したのは、「μ同調を備えたバンドではVRFが使えなくなる?」である。これはμ同調のことではないが、私にとっては、「???」である。

 

要するに「μ同調装置を備えた環境で、VRFを使いたい時はどうすればよいのだろうか?」が分からないということだ。

 

FTDX5000MPの場合、μ同調はVRFボタンで作動させるのだが、2回押ししてもμ同調がON/OFFするだけで、VRFに切り替える操作方法がわからない。

 

μ同調装置を備えた環境でVRFを使いたい時はどうすればよいのだろうか?仕方がないので近々マニュアルで確認するとしよう。でもFTDX5000MPのマニュアルって、A4サイズで200ページくらいあるのよね…。