近年はハイバンドの国内QSOのシーズンが終わると、QSO数が伸び悩む運用パターンとなっている。BUROから転送されるQSLカードの量は、ここ数回で毎回半減している。

 

こちらも数ありきの運用をやっているつもりはないので、これはこれで納得しているものの、ちと寂しいかな…とも、思いは複雑である。

 

さて、今回の結果だが、今回も紙くずレベルが1件もなく、比較的優秀であった。不親切レベルが2件であった。

ちなみに先頭の星マークは、NGレベルを区分したものだ。
・☆:不親切レベル、とりあえずQSLカードは成立しているが、更なる配慮を希望するもの。
・★:紙くずレベル、致命的なミスがありQSLカードが成立していない。

☆オモテ面にコールサインの記載なし。→3件
これは毎度のネタ。なぜ必修情報がすべて片面に記載されていない(2面に分かれて記載されている)のかが理解不能だ。このタイプのQSLカードは、必修情報を確認するためにウラ返して2面見なければならず、手間である。

 

オモテに書ききれずにウラに続きを書くことは否定しないが、QSLカードの場合は極端に大きな字で書かない限り片面で十分まかなえる。

☆アンテナがメーカー型番のみ。→1件
これは先回のHB9CVアンテナの素子数記入なしよりタチが悪い。アンテナの型式すら分からない。どこどこ製の何々よりもアンテナの型式(タイプ)を明確にする方が意味のある情報と言える。

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さて、今回は片面で全必修項目を記入できるフォーマットの使用(採用)をリクエストしたいと思う。

 

そもそも2面に分かれたフォーマット(デザイン)が一部の業者の標準に含まれていること自体が理解不能である。

 

選ぶ客(需要)と売る業者(供給)、どちらかが止めれば、問題?のフォーマット(デザイン)は自然に消滅すると思うが、いかがだろうか?双方に問題提起させていただく。