去年の11月に受領したQSLカードの確認作業を終えた。この作業は溜め込むべきでないと毎回思うのだが、今回も受領後2か月の経過となる。ところで今回も常識を疑うものがあったので、NGカードの詳細を紹介しよう。

 

 ・用紙サイズNG(受取人の管理に対して配慮無し) :2件
 ・和暦による日付の記載(PC印刷なのに何故?)  :1件
 ・存在しないハムバンドの記載(オフバンドQSO?):1件
 ・相手運用場所が不明確(これこそ紙くずカード) :2件
 ・印刷位置大幅ズレ(品位NG、やっつけ仕事?)  :1件
 ・印刷面が反対(書式の無い面に表題無しで印刷) :1件

 

「よくぞこれだけバラエティーに富んだ結果になったものだ!」と感心してしまう。ちなみに最後の2つ、もしもこれが日本銀行券だとエラー紙幣ということで、超高額評価となる。だけど、どう見てもQSLカード@紙屑なのよねぇ…(笑)