先週末(3/27)に行ったアカウント発行申請が無事に審査を終了したようで、昨日(3/31)アカウント取得を連絡するメールが届き、早速変更の手続きを再開し、届出を行った。

 

まずは、ログインでいきなり手こずる。と言うのも、2段階認証?でアプリを使ってワンタイムパスワードという6ケタの数字を入力するんだけど、これの制限時間が30秒しかない。

 

オラのノート、10キーが無いから、数字を見ながらアルファベットの奥側にあるキーボードでタイピングしている間に次の30秒用の別パスワードに変わったりで、最初からイライラ状態に。なので「せめて1分は見込まんかい!ゴルァ~!!」となる。

 

それでも何とか認証を終えて順に進めていき、工事設計書で“ライトユーザーの入力項目のみ表示する”にチェックを入れる。私の場合、技適機種のみで附属装置が無く、50W以下の個人が開設する局なので、ある意味ここが重要になる。

 

そして、工事設計書まで進んだものの、ここで増設送信機1台@FT5Dしか入力せずに申請完了まで突き進んだ。

 

しかし、これが時間の経過とともに不安になり、約2時間でこの申請を一旦取り下げる。(取り下げでも同じ内容を再入力するなどで、これがまた面倒なこと…。)

 

て、仕切り直して変更なし分と増設分の全送信機を入力したもので新たな手続きを行い、何とか申請完了の表示&書類の控えに相当するPDFファイルを入手し終了した。

 

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そのPDFファイルを見てみると、何とも簡素な…。手続き(入力)中にも思ったけど、従免番号を入力する機会が無いんだよね。まぁ、変更する項目に挙げなかったからだけどさ。

 

だとしたら、何も変わらない送信機情報も、無かったら無かったで済んだのかもしれないな。その辺は分からんけど、変更後の免許内容からHF帯が消えたらシャレにならんからな…。まぁ、結果的に無駄だったかもしれんけど、念のためと割り切ろう。

 

それと、適合無線設備を改造、あるいは附属装置を接続していない場合は“届出”になるため、現時点でFT5Dを使用することは可能なんだよね。まぁ、慌てる必要は無いので、のんびり構えて電子申請の成り行きを見守ろうと思う。