モビルスーツ紹介37回目(機動戦士Ζガンダム部門18回)は、ORX-005 ギャプランです。
ギャプランは直前に登場したアッシマー同様、地球上での可変型モビルスーツですが、こちらの方が幾分変形して飛行することに納得ができる形をしていました。(ただしギャプランの方が航行距離がだいぶ短いらしい)
見た目もカッコよく性能もそこそこ良かったのですが、同時期にアッシマーという見た目に特徴のありすぎるモビルスーツがいたので、ギャプランの印象はだいぶ薄くなってしまいました。(宇宙でもパッとしませんでした)
こんなギャプランが人間なら、後年『あいつがいなければ俺はビックになっていた』などと言いながら、場末のスナックで酔いつぶれているのかもしれません。
アッシマーよりイケメンだっただけに余計納得がいかなかっとことでしょう。(;^_^A
-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第14話
形式:ORX-005
所属軍:ティターンズ
製造:オークランド研究所
生産数:多くはない量産
全高:25.2m
本体重量:50.7t
全備重量:94.2t
出力:3,040kW
推力:183,000kg
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:ビーム・サーベル、ムーバブル・シールド・バインダー内蔵ビーム・ライフル
搭乗員:ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル他
一言で説明するなら・・・『重そうな腕』