宇宙世紀モビルスーツ開発史 -4ページ目

宇宙世紀モビルスーツ開発史

機動戦士ガンダムからガンダムUCまでに登場するモビルスーツを紹介していきます。



モビルスーツ紹介37回目(機動戦士Ζガンダム部門18回)は、ORX-005 ギャプランです。
ギャプランは直前に登場したアッシマー同様、地球上での可変型モビルスーツですが、こちらの方が幾分変形して飛行することに納得ができる形をしていました。(ただしギャプランの方が航行距離がだいぶ短いらしい)
見た目もカッコよく性能もそこそこ良かったのですが、同時期にアッシマーという見た目に特徴のありすぎるモビルスーツがいたので、ギャプランの印象はだいぶ薄くなってしまいました。(宇宙でもパッとしませんでした)
こんなギャプランが人間なら、後年『あいつがいなければ俺はビックになっていた』などと言いながら、場末のスナックで酔いつぶれているのかもしれません。
アッシマーよりイケメンだっただけに余計納得がいかなかっとことでしょう。(;^_^A

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第14話
形式:ORX-005
所属軍:ティターンズ
製造:オークランド研究所
生産数:多くはない量産
全高:25.2m
本体重量:50.7t
全備重量:94.2t
出力:3,040kW
推力:183,000kg
装甲材質:ガンダリウム合金
武装:ビーム・サーベル、ムーバブル・シールド・バインダー内蔵ビーム・ライフル
搭乗員:ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル他

一言で説明するなら・・・『重そうな腕



モビルスーツ紹介37回目(機動戦士Ζガンダム部門18回)は、NRX-044 アッシマーです。
アッシマーは、重力のある地球上にもかかわらず一瞬で空中可変してそのまま飛行するという、オズプレイも真っ青ですモビルスーツです。
しかも飛行時の形状は一見カタツムリの様で、時代が時代なら空飛ぶ円盤と騒がれること間違いなしです。
更にはビーム攻撃をまともに受けてもそのまま可変して飛び続けるという、何をとってもファンタジックなモビルスーツでした。
顔は一年戦争で活躍したとあるモビルスーツと似ていますが・・・

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第13話
形式:NRX-044
所属軍:地球連邦軍
製造:オークランド研究所
生産数:多くはない量産
全高:23.1m
本体重量:41.1t
全備重量:63.8t
出力:2,010kW
推力:68,200kg(MA時は94,200kg)
装甲材質:チタン合金セラミック複合材
武装:大型ビームライフル、ビームライフル
搭乗員:ブラン・ブルターク他

一言で説明するなら・・・『コスプレしたドム



モビルスーツ紹介36回目(機動戦士Ζガンダム部門17回)は、RX-77-3 ガンキャノン重装型です。
ガンキャノン重装型は、後方支援機であるガンキャノンの装甲を強化し、機動力を犠牲にして防御力を高めた機体です。
では、いきなりですがここで問題です。
ガンキャノン重装型は、機動戦士Ζガンダムの作中どんな活躍(戦闘方法)をしたでしょう?
やっぱり、長距離砲を生かした遠距離攻撃?
それとも、分厚い装甲を生かしての撃ち合い?
答えは、“一言で説明するなら”にて!(;^_^A

※今回のガンタンク重装型にてザク強行偵察型から続いたMSVシリーズは終わりです。

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第12話
形式:RX-77-3
所属軍:地球連邦軍
製造:地球連邦軍
生産数:少数
全高:18.1m
本体重量:58.6t
全備重量:79.1t
出力:1,380kw
推力:62,200kg
装甲材質:ルナ・チタニウム
武装: 240mmキャノン砲、60mmバルカン砲、ビームライフル、ハンドグレネード
搭乗員:固定概念にとらわれない一般兵

一言で説明するなら・・・『飛び蹴り