宇宙世紀モビルスーツ開発史 -5ページ目

宇宙世紀モビルスーツ開発史

機動戦士ガンダムからガンダムUCまでに登場するモビルスーツを紹介していきます。



モビルスーツ紹介35回目(機動戦士Ζガンダム部門16回)は、RMV-1 ガンタンクⅡです。
当ブログはモビルスーツを紹介するブログです。
ガンタンクⅡ・・・
おまえ、もはやモビルスーツじゃねーだろ!?ヽ(゚ー゚;
以上!!(笑)

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第12話
形式:RMV-1
所属軍:地球連邦軍
製造:地球連邦軍
生産数:少数
全高:16.9m
本体重量:98.4t
全備重量:123.7t
出力:1,390kW
推力:68,000kg
装甲材質:チタン系合金
武装:120mmライフル砲、180mm4連装ロケットランチャー、3連装ミサイルランチャー、60mm機関砲、2連装スモークディスチャージャー
搭乗員:モビルスーツには乗れないパイロット

一言で説明するなら・・・『戦車型モビルスーツ



モビルスーツ紹介34回目(機動戦士Ζガンダム部門15回)は、RGM-79SC ジム・スナイパーカスタムです。
ジム・スナイパー系の初出は、MSV(モビルスーツ・バリエーション)ですが、デザインが良かったのか、その後のガンダム作品によく登場します。(80、08小隊などに登場、ただしただのジム・スナイパーは長距離用ビームライフルを持った陸戦型ジムでしかない)
このジム・スナイパーカスタムは、一年戦争期のエースパイロット用の機体であり、アムロ・レイ以上の撃墜スコアを残したテネス・A・ユングも機上していたことから、性能の高さが伺い知れます。ヽ(*'0'*)ツ

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第12話
形式:RGM-79SC
所属軍:地球連邦軍
製造:地球連邦軍
生産数:50数機
全高:18.5m
本体重量:47.0t
全備重量:75.3t
出力:1,390kW
推力:68,000kg
装甲材質:チタン系合金
武装:R-4型ビーム・ライフル、狙撃用ビーム・ライフル、ボックスタイプビーム・サーベルユニット、60mmバルカン砲、折りたたみ式ハンドビーム・ガン、2連装ビームガン、ハイパー・バズーカ、ビーム・スプレーガン、ミサイル・ランチャー
搭乗員:フランシス・バックマイヤー、テネス・A・ユング他

一言で説明するなら・・・『ジムのエース



モビルスーツ紹介33回目(機動戦士Ζガンダム部門14回)は、RGC-80 ジム・キャノンです。
ジム・キャノンはジムの派生機として生まれた思われるでしょうが、実はジムの派生機というよりガンキャノンの量産型として開発されたモビルスーツです。
つまりガンダムの量産型がジム、ガンキャノンの量産型がジム・キャノンというわけです。(結局生産性を考えジムのパーツが大量に使われるのだが・・・)
しかしガンダムシリーズが進む中、ガンキャノン自体もそれなりに量産されているということになりました。
この事実を知ったとき、ジム・キャノンは激しく嫉妬したに違いないでしょう。(;^_^A

-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第12話
形式:RGC-80
所属軍:地球連邦軍
製造:地球連邦軍
生産数:48機
全高:18.0m
本体重量:?
全備重量:?
出力:?
推力:?
装甲材質:チタン系合金
武装:肩部240mmロケット砲、60mmバルカン砲、ビームスプレーガン、バルザック式380mmロケットバズーカ、ハイパーバズーカ、ビームライフル
搭乗員:リド・ウォルフ他

一言で説明するなら・・・『左だけ肩こり