モビルスーツ紹介38回目(機動戦士Ζガンダム部門19回)は、MS-06M(MSM-01) マリン・ハイザックです。
マリン・ハイザックはハイザックの派生機ではなく、ザクの水中利用を進めていった中でハイザックに使うはずだったジェネレーターを装備した機体の俗称です。(ややこしくて、思わず紹介する順番をひとつ間違えました。←言い訳中ww)
主な利用は、戦闘の他、設備建設やシロナガスクジラの調査など多岐にわたります。(;^_^A
-データ(異説は多々有り)-
初登場:機動戦士Ζガンダム第13話
形式:MS-06M(MSM-01)
所属軍:地球連邦軍
製造:ジオニック社→地球連邦軍
生産数:多くはない量産
全高:18.2m
本体重量:43.3t
全備重量:60.8t
出力:951kW
推力:66,000kg
装甲材質:?
武装:60mm機関砲、M6-G型4連装240mmサブロックガン、ブラウニーM8型4連装180mmロケットポッド
搭乗員:海洋生物好きなパイロット
一言で説明するなら・・・『水ザク』