「警視庁は首都直下地震に備え、高度な救助技術を持つ機動隊員を集めた「特殊救助隊」、いわゆる、倒壊した建物や爆発事故など危険な災害現場に即応できる「ハイパーレスキュー隊」を9月1日の防災の日の発足を予定しているそうです。
このような隊ができるのは全国の警察で初めてらしいです。
隊員は救助活動に必要な専門技術を持つ35人ほどで構成されるようで、航空隊のある立川市に常駐させるとのことです。
日頃からより高度な訓練を行い、各警察署では対応が難しい現場で、代わりに救助活動に当たります。
今までは選抜された各部隊員で構成されていた救助チームでの活動が、特殊救助隊ができればよりスムーズで迅速な対応が可能になるとのこです。 」
このような部隊は、ぜひ東京だけに限らず各都道府県に1隊は最低でも必要ではないでしょうか。
災害時の救助活動は、やはり「初動」の早さが大切になってくると思います。
他からの救援部隊を待つのではなく、少しでも各都道府県の自前の「ハイパーレスキュー隊」で救助活動を行ったほうが良いのではと思います。