「警視庁は首都直下地震に備え、高度な救助技術を持つ機動隊員を集めた「特殊救助隊」、いわゆる、倒壊した建物や爆発事故など危険な災害現場に即応できる「ハイパーレスキュー隊」を9月1日の防災の日の発足を予定しているそうです。
このような隊ができるのは全国の警察で初めてらしいです。
隊員は救助活動に必要な専門技術を持つ35人ほどで構成されるようで、航空隊のある立川市に常駐させるとのことです。
日頃からより高度な訓練を行い、各警察署では対応が難しい現場で、代わりに救助活動に当たります。
今までは選抜された各部隊員で構成されていた救助チームでの活動が、特殊救助隊ができればよりスムーズで迅速な対応が可能になるとのこです。 」
このような部隊は、ぜひ東京だけに限らず各都道府県に1隊は最低でも必要ではな いでしょうか。
災害時の救助活動は、やはり「初動」の早さが大切になってくると思います。
他からの救援部隊を待つのではなく、少しでも各都道府県の自前の「ハイパーレスキュー隊」で救助活動を行ったほうが良いのではと思います。
久々の更新になり申し訳ありません。
これからはコツコツと地道に更新していきながら、情報提供できればと思います。
さて、2日前にビックリするような地震にまつわるニュースが流れていました。
「南海トラフ地震で死者40万人」
南海トラフとは、二つのプレートが衝突して沈み込んでいる非常に活発で大規模な活断層で、駿河湾から四国南方まで続きます。
今までは東海、東南海、南海でそれぞれ別の地震として認知されていましたが、周期的にそれぞれが連動して同時に地震が発生する可能性が高いと言われています。
その「南海トラフの巨大地震」で想定される死者数が、最悪の事態を考慮し一番避難に困難が伴うと思われる真夜中に巨大地震が起きたというケースで、静岡県から高知県の太平洋沿岸を中心に地震で4.7万人。津波で36万人。計約40万人に上るという試算を、内閣府の作業部会で代表を務めている、関西大の河田教授が明らかにされたそうです。
2003年のマグニチュード8・7での試算では約2.5万人だった死者数が、今年3月にマグニチュード9.0まで引き上げて公表された、最大深度と津波の高さを基に、約40万人まで一気に増えました。あくまでも河田教授の私見ということで内閣府の正式な発表ではないとのことですが・・・。
昨年の東日本大震災では約1.9万人の死者・行方不明者数です。
地震発生の時間帯の差はあるにせよ、40万人という数には愕然です。
大袈裟なことを言うなという意見もあるそうですが、予想死者数が多いからダメだとか、少ないからいいとか、そういう問題ではないと思います。
そういった予測をどう受け止めて、どう行動するかは全て自分次第ということを認識することが大切だと思います。
これからはコツコツと地道に更新していきながら、情報提供できればと思います。
さて、2日前にビックリするような地震にまつわるニュースが流れていました。
「南海トラフ地震で死者40万人」
南海トラフとは、二つのプレートが衝突して沈み込んでいる非常に活発で大規模な活断層で、駿河湾から四国南方まで続きます。
今までは東海、東南海、南海でそれぞれ別の地震として認知されていましたが、周期的にそれぞれが連動して同時に地震が発生する可能性が高いと言われています。
その「南海トラフの巨大地震」で想定される死者数が、最悪の事態を考慮し一番避難に困難が伴うと思われる真夜中に巨大地震が起きたというケースで、静岡県から高知県の太平洋沿岸を中心に地震で4.7万人。津波で36万人。計約40万人に上るという試算を、内閣府の作業部会で代表を務めている、関西大の河田教授が明らかにされたそうです。
2003年のマグニチュード8・7での試算では約2.5万人だった死者数が、今年3月にマグニチュード9.0まで引き上げて公表された、最大深度と津波の高さを基に、約40万人まで一気に増えました。あくまでも河田教授の私見ということで内閣府の正式な発表ではないとのことですが・・・。
昨年の東日本大震災では約1.9万人の死者・行方不明者数です。
地震発生の時間帯の差はあるにせよ、40万人という数には愕然です。
大袈裟なことを言うなという意見もあるそうですが、予想死者数が多いからダメだとか、少ないからいいとか、そういう問題ではないと思います。
そういった予測をどう受け止めて、どう行動するかは全て自分次第ということを認識することが大切だと思います。
昨日は東日本大震災からちょうど1年ということで、追悼式典や災害訓練、特番等が数多く行われていました。
私は家で仕事をしながらも、14時46分には黙祷をさせてもらいました。
黙祷をしながら思ったことは、「自分は何ができるのだろう」ということです。
それと同時に不自由なく暮らすことができることのありがたさと、それを守ることの大切さを考えていました。
そして、たどり着いた一つの答えは、
「できること、やれることをする」
ということです。
あれこれ考えているよりも、やはり行動しなくては何も変わらないことを、強く感じました。
この一年、防災向けの毛布を作る仕事に携わりながら、心のどこかで震災のことを考える(真剣に自分の問題として向き合う)のを避けていた気がします。
今日からは、もう少し自然体で震災と向き合い、自分ができることをムリをするのではなく、確実に少しでもできたらいいなと思います。
私は家で仕事をしながらも、14時46分には黙祷をさせてもらいました。
黙祷をしながら思ったことは、「自分は何ができるのだろう」ということです。
それと同時に不自由なく暮らすことができることのありがたさと、それを守ることの大切さを考えていました。
そして、たどり着いた一つの答えは、
「できること、やれることをする」
ということです。
あれこれ考えているよりも、やはり行動しなくては何も変わらないことを、強く感じました。
この一年、防災向けの毛布を作る仕事に携わりながら、心のどこかで震災のことを考える(真剣に自分の問題として向き合う)のを避けていた気がします。
今日からは、もう少し自然体で震災と向き合い、自分ができることをムリをするのではなく、確実に少しでもできたらいいなと思います。
