また、先日ペア招待状が送られてきたので、妻を連れて行ってきました。
「松本和将の世界音楽遺産~ロシア編」というピアノコンサートで、一か月ほど前に行ったバイオリンのコンサート(みなとみらいホール)と同じく、横浜でした。
今度は、青葉台駅からすぐの「フィリアホール」(青葉台東急ストアSouth-1本館5階)でした。
そんなに広くはありませんでしたが、中は趣のあるホールでした。
主な曲目は、
ラマニノフ作曲 「鐘」前奏曲 作品37より/「ヴォカリーズ」 作品34-14
チャイコフスキー作曲 「四季」 作品37より 11月「トロイカ」 ほか2曲
スクリャービン作曲 ピアノソナタ第5番 作品53
ムソルグスキー作曲 組曲「展覧会の絵」
でした。
今まで、ピアノについては、「中村紘子」や「田部京子」のコンサートに行って、ピアノ曲はなんとなく上品なものと思っていましたが、今回松本和将のコンサートに行って、エネルギッシュな迫力のある演奏を聴いて、大変感動しました。
そう言えば、小生の同窓生の息子(富永峻)がピアニストで、彼の演奏も大変迫力のあったことを思い出しまし。男性と女性でずいぶん違うのかなと思いました。
もちろん、演奏する曲目の違いによるのかも?そう言えば、松本和将にしても、富永峻にしても、「展覧会の絵」がよかったことを思い出しました。