今日は簡易バージョンで更新しまする。

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午後一の取材で東京駅から京橋行くはずが日本橋に行って

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京橋から銀座に歩いていってアップルストア。

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気づいたら薄くてちっちゃいものを片手に持ってて
有楽町で仕事してから飯田橋。

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トッパンホール、駅から遠いよー。
ジャパン・ホルン・カルテット聴いてきました。

さて、セットアップするパソコンが2台になったw
やりながら原稿を書こう。

じゃ、まったねんte
みなさま、おこんばんは肉球
ちまたで話題の人、ポチねぇです。

今日、紫綬褒章受賞おめでとうの電話が友人からかかってきました。
はい、ありがとう。受賞したのワタシじゃないけどね(笑)。





今日は東日本新人王決勝でしたねぇ。
すごくいきたかったけど、2冊分の〆切を抱えているので今日は我慢。
でも、昨日の日本スーパーバンタム級タイトルマッチには行ってきました。

仕事をぎりぎりまでやって当日券で後楽園ホールに入ったのが19時半。
ホールに入ったとたんにめだか師匠かと思うような
派手なジャケットをきたおじさんに遭遇。

ちょうど、山川豊さんのスパーリングが終わったところでしたニヤニヤ





メインの日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者・芹江匡晋選手 vs.挑戦者・長井祐太選手

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前回の防衛戦で絶好調だった芹江選手が
左足をぐるぐるにテーピングした姿でリングイン。

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ラウンドが進むにつれて足が動かなくなる芹江選手。

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5R目にヒッティングで負傷した長井選手。
このまま試合終了。

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足を引きずりながら、涙の勝利。

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足が動かない中での執念の防衛。壮絶でした。
すごいものみちゃったかも。





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その後、試合を見に来ていたバシトレーナー、ぶぅくん
一緒に観戦していた明深さんとともに王将でご飯。
#あ、明深さんがすごくかわいい格好してたのに写真がないあせ①

その後、みんなとわかれて
コンサートにきてくれたマスターにお礼を言うために一人GLOVEへ。

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下田選手と外園選手がダーツしてました。
#僕と彼が対戦したらどっちを応援するの? なんて聞かないでください泣

Xperiaがロックされて困っていた外園選手。
あーあ、iPhoneだったらいくらでも解決方法わかったのに。
今度買い替えるときは、ぜひiPhoneで(笑)。

GLOVEマスター、コンサートにきていただいてありがとうございましたおぉ!





次にホールに行くのは土曜日。
それまでにこの目の前の仕事をなんとなしなくちゃー。

じゃ、またねん。おや睡眠te
今日はテレビで紫綬褒章の受賞が決まった女優さんの名前が朝から連呼されております。





ワタクシ、生まれてこの方ずっと【田中裕子(たなかゆうこ)】をやってるんで
自分のことじゃないとわかっていても反応してしまうー。

ちなみに、今回受賞した女優さんの本名は【澤田裕子(さわだひろこ)】さん。
ポチねぇは本名が田中裕子さん。





おしんのヒット以来、ずっと偽物扱い受けてましたが
ワタクシの人生においては、ワタシが本物ですからね(笑)。





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話は変わりますが、演奏会の差し入れでいただいたラスクが美味しくて
食べ出したら止まりません投げKISSはーと

小林さん、ありがとー。





さて、書籍2冊分の〆切と格闘中のワタクシ
今夜、後楽園ホールに何時にたどり着けるのか?
セミとメインは観たいぞー。

じゃ、またねんte
みなさま、おはこんばんちは肉球
楽団員に【ありえな~い】とマジで言われたオンナ・ポチねぇです。





先日の演奏会のメインの曲はヨハン・デ=メイ作曲の【ダッチ・マスターズ組曲】。
この曲は3枚の絵画を音楽にしたもので、第3楽章は王子の誕生日を祝う宴会。
その宴会をステージ上で表現します。

ワタクシもやりましたとも。
ワインのラッパ飲みや、酔いつぶれた演技を。

その演出に観客が驚かないよう
【ステージ上であり得ないことが起こっても驚かないでくださいね】
というMCが入りました。





さかのぼること9日前。

演奏会のリハーサル途中、ダッチ・マスターズの2楽章を演奏し
そのあり得ない演出が入る3楽章が始まるとともに楽器をかたづけて
WOWFES!を観戦するために両国国技館にダッシュ。

演奏中にマジであり得ない行動をとりだしたワタシを見て
目を丸くする団員達。

演奏会前日の練習で団員に言われましたよ。
【演奏途中に気づいたらゆーこさんがいなくなっていた】と。

【大事なリハーサルを途中で抜け出してボクシング観に行くなんてありえな~い!
とまであせ①





でもさ、本当にワタシがいなくてはいけないところまでは
演奏して帰ったじゃんかー。

確かにアンコール1曲目のソロは吹かなかったけどさぁ、
あれはアンコールだからリハは代吹きでもいいでしょ?

許せ、ワタシにとってはWOWFES!もメチャクチャ大事だったんだよー。





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ダッチ・マスターズ組曲の楽譜を始めて見た時は
通常あり得ない指示が入っていて、どう演奏していいのか想像もつかず
ワタシたちは目を点にしました。





この曲の作曲家であるヨハン・デ=メイさんに始めて会ったのは2年前のシカゴ。
指揮者のタッキーに【ゆーこさん、英語で挨拶してきてよー】と
英語が苦手なワタシに与えられた課題が、初対面のヨハンに自己紹介してくるというもの。

ヨハンさんは背がとっても高くて、ダンディな方。
片言の英語で【ナオヤが指揮を振る楽団のメンバーです】と話しかけたワタシに
スコアを片手に、身振り手振りや歌を交えながら新曲がどんな曲かを教えてくれました。

いま思えば、あのときの曲が
ダッチ・マスターズだったんだよなぁ。

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これがその時の写真。
右側の人が疲れて怖い顔をしてるけど(笑)、ま、それはさておき…

 $我が輩は犬である。
昨年ヨハンさんに再会し、今年また会うことを約束。

ダッチも【自由にやっていいんだ】と笑顔で言う。
思えば、こんなに自由に演奏者の発想に任せた曲を書ける人って
そうそういないと思う。懐が深い人だよなぁ。
どんな演出が飛び出すか、楽しんでるのかな。

作曲家ご自身と一緒に飲みながら
みんなでダッチ・マスターズの3楽章を唱って
あの宴会を実際に再現したのもいい想い出です。





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その演奏会の録音を、録音係の特権でいち早く聴いてます。
この演奏をCDにして、来月会えるはずのヨハンさんに渡すんだい音符

問題はいつ編集するかなんだけど、ま、なんとかなるっしょ。
それじゃ、またねんte
みなさま、こんにちは。いや、こんばんわかな?
年に一度の演奏会を盛況に終えることができ、余韻に浸るポチねぇです。

エーデルワイス・ブラス・オーケストラ第32回定期演奏会にご来場いただいたみなさま
そして陰ながら演奏会の成功を祈ってくれていたみなさま
昨日は約900名の方にご来場いただき、たくさんの拍手をいただける演奏会になりました。
ありがとうございました。





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昨日いただいた花束と差し入れの数々。

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メッセージカードとともに花束を持ってきてくれた友人の娘
れいあちゃんとあめりちゃん。

何度も演奏会に足を運んでくれているこの子達。
この後”だっこして、ハグして攻撃”にあいました笑顔

はじめてあった時はまだ2~3歳だったあめりちゃんももう来年小学生。
だっこすると凄く喜んでくれて全く離れたがらないのは嬉しいけれど
さすがに重くなってきました。身体鍛えてて良かった(笑)。





ボクシングを通じて知り合った方々もたくさん会場に来てくれました。
何人か応援している選手にも来ていただいて、ヒデキ感激!
自分が本気で勝負している姿を見ていただけたのが嬉しいです。

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リハーサル風景。

生楽器の演奏はコンサートホールの音響にものすごく左右されます。

なので、演奏会当日は2時間というわずかな時間の間に
そのホールの響きをみて全体のバランスや音を切るタイミングを微調整。
観客が入ると音響もまた変わるので、それも計算に入れた調整をします。

ワタシは毎年録音担当なので、2階席の録音と釣りマイクの録音のセッティングで
リハーサル中もあっち行ったりこっち行ったり。
走りまくって汗が半端なかったあせ①

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全ての準備が整ったら、あとは楽しく演奏しお客さんに楽しんでもらうのみ。





うちの楽団は創立32年の、母体や後ろ盾が全くない自主運営のアマチュア楽団。
1年かけて準備をし、練習を重ねてこの日を迎えます。

いまの常任指揮者と組むようになって5年目。
徐々に互いの息がぴったりとあってくるようになりました。





音楽は『音を楽しむ』という文字通り、楽しむもの。
でも、この楽しく演奏するということが実はとっても難しい。

音楽を楽しむ心がなければ演奏は生きない。
でも、楽器を演奏するテクニックがなければ音楽は表現できない。
この、”技術”と”楽しむ”ということのバランスをとるのが難しいんです。

演奏技術に走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏はうまいけれどおもしろくない。

楽しさに走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏は独りよがりにもなりがちで観客は楽しみきれない。





ワタシがこの楽団で22年も演奏し続けているのは
この技術と楽しさのバランスを常に真剣に追及している楽団だからです。
こういう楽団、実は珍しい。

”二兎を追うものは一兎をも得ず”になりがちなこの命題を
この楽団は32年間、追い続けている。
指揮者が変わってもこのスタイルは全く変わらない。

ある意味、凄くわがままな楽団です。





プロしかふったことがない、世界で活躍するタッキーを常任指揮者に迎え
互いに探り合いながら音を作ってきた5年間。
一番難しかったのは、やっぱり技術と楽しさのバランス取りだったと思う。

でも、昨日の演奏録音を聴いて、合奏体としての成長を実感しました。

アンコール1曲目のカンタベリー・コラール。
体力もテクニックも必要とされる曲で、さんざん吹いた後に演奏するような曲ではないけれど
昨日の演奏は冷静にコントロールできていて、感情もしっかり入っていて美しかった。

これはタッキーと5年間やってきた大きな成果。
こんな演奏ができる楽団に成長させてくれた指揮者に感謝です。





なによりも、お客さんの【楽しかった!】という言葉がたくさん聞けて嬉しかったおぉ!

私たちはお客さんに楽しんでもらうために演奏している。
だから、自分たちもステージ上では楽しみながら笑顔で演奏するんだ。
これだけは、誰がなんと言っても譲れない。





長々と書いてしまったけど、言いたいことはひとつ。

一緒に楽しんでくれたみなさん、ありがとう

じゃ、まったねんte