みなさま、こんにちは。いや、こんばんわかな?
年に一度の演奏会を盛況に終えることができ、余韻に浸るポチねぇです。
エーデルワイス・ブラス・オーケストラ第32回定期演奏会にご来場いただいたみなさま
そして陰ながら演奏会の成功を祈ってくれていたみなさま
昨日は約900名の方にご来場いただき、たくさんの拍手をいただける演奏会になりました。
ありがとうございました。

昨日いただいた花束と差し入れの数々。

メッセージカードとともに花束を持ってきてくれた友人の娘
れいあちゃんとあめりちゃん。
何度も演奏会に足を運んでくれているこの子達。
この後”だっこして、ハグして攻撃”にあいました
はじめてあった時はまだ2~3歳だったあめりちゃんももう来年小学生。
だっこすると凄く喜んでくれて全く離れたがらないのは嬉しいけれど
さすがに重くなってきました。身体鍛えてて良かった(笑)。
ボクシングを通じて知り合った方々もたくさん会場に来てくれました。
何人か応援している選手にも来ていただいて、ヒデキ感激!
自分が本気で勝負している姿を見ていただけたのが嬉しいです。

リハーサル風景。
生楽器の演奏はコンサートホールの音響にものすごく左右されます。
なので、演奏会当日は2時間というわずかな時間の間に
そのホールの響きをみて全体のバランスや音を切るタイミングを微調整。
観客が入ると音響もまた変わるので、それも計算に入れた調整をします。
ワタシは毎年録音担当なので、2階席の録音と釣りマイクの録音のセッティングで
リハーサル中もあっち行ったりこっち行ったり。
走りまくって汗が半端なかった

全ての準備が整ったら、あとは楽しく演奏しお客さんに楽しんでもらうのみ。
うちの楽団は創立32年の、母体や後ろ盾が全くない自主運営のアマチュア楽団。
1年かけて準備をし、練習を重ねてこの日を迎えます。
いまの常任指揮者と組むようになって5年目。
徐々に互いの息がぴったりとあってくるようになりました。
音楽は『音を楽しむ』という文字通り、楽しむもの。
でも、この楽しく演奏するということが実はとっても難しい。
音楽を楽しむ心がなければ演奏は生きない。
でも、楽器を演奏するテクニックがなければ音楽は表現できない。
この、”技術”と”楽しむ”ということのバランスをとるのが難しいんです。
演奏技術に走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏はうまいけれどおもしろくない。
楽しさに走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏は独りよがりにもなりがちで観客は楽しみきれない。
ワタシがこの楽団で22年も演奏し続けているのは
この技術と楽しさのバランスを常に真剣に追及している楽団だからです。
こういう楽団、実は珍しい。
”二兎を追うものは一兎をも得ず”になりがちなこの命題を
この楽団は32年間、追い続けている。
指揮者が変わってもこのスタイルは全く変わらない。
ある意味、凄くわがままな楽団です。
プロしかふったことがない、世界で活躍するタッキーを常任指揮者に迎え
互いに探り合いながら音を作ってきた5年間。
一番難しかったのは、やっぱり技術と楽しさのバランス取りだったと思う。
でも、昨日の演奏録音を聴いて、合奏体としての成長を実感しました。
アンコール1曲目のカンタベリー・コラール。
体力もテクニックも必要とされる曲で、さんざん吹いた後に演奏するような曲ではないけれど
昨日の演奏は冷静にコントロールできていて、感情もしっかり入っていて美しかった。
これはタッキーと5年間やってきた大きな成果。
こんな演奏ができる楽団に成長させてくれた指揮者に感謝です。
なによりも、お客さんの【楽しかった!】という言葉がたくさん聞けて嬉しかった
私たちはお客さんに楽しんでもらうために演奏している。
だから、自分たちもステージ上では楽しみながら笑顔で演奏するんだ。
これだけは、誰がなんと言っても譲れない。
長々と書いてしまったけど、言いたいことはひとつ。
一緒に楽しんでくれたみなさん、ありがとう
じゃ、まったねん
年に一度の演奏会を盛況に終えることができ、余韻に浸るポチねぇです。
エーデルワイス・ブラス・オーケストラ第32回定期演奏会にご来場いただいたみなさま
そして陰ながら演奏会の成功を祈ってくれていたみなさま
昨日は約900名の方にご来場いただき、たくさんの拍手をいただける演奏会になりました。
ありがとうございました。

昨日いただいた花束と差し入れの数々。

メッセージカードとともに花束を持ってきてくれた友人の娘
れいあちゃんとあめりちゃん。
何度も演奏会に足を運んでくれているこの子達。
この後”だっこして、ハグして攻撃”にあいました

はじめてあった時はまだ2~3歳だったあめりちゃんももう来年小学生。
だっこすると凄く喜んでくれて全く離れたがらないのは嬉しいけれど
さすがに重くなってきました。身体鍛えてて良かった(笑)。
ボクシングを通じて知り合った方々もたくさん会場に来てくれました。
何人か応援している選手にも来ていただいて、ヒデキ感激!
自分が本気で勝負している姿を見ていただけたのが嬉しいです。

リハーサル風景。
生楽器の演奏はコンサートホールの音響にものすごく左右されます。
なので、演奏会当日は2時間というわずかな時間の間に
そのホールの響きをみて全体のバランスや音を切るタイミングを微調整。
観客が入ると音響もまた変わるので、それも計算に入れた調整をします。
ワタシは毎年録音担当なので、2階席の録音と釣りマイクの録音のセッティングで
リハーサル中もあっち行ったりこっち行ったり。
走りまくって汗が半端なかった


全ての準備が整ったら、あとは楽しく演奏しお客さんに楽しんでもらうのみ。
うちの楽団は創立32年の、母体や後ろ盾が全くない自主運営のアマチュア楽団。
1年かけて準備をし、練習を重ねてこの日を迎えます。
いまの常任指揮者と組むようになって5年目。
徐々に互いの息がぴったりとあってくるようになりました。
音楽は『音を楽しむ』という文字通り、楽しむもの。
でも、この楽しく演奏するということが実はとっても難しい。
音楽を楽しむ心がなければ演奏は生きない。
でも、楽器を演奏するテクニックがなければ音楽は表現できない。
この、”技術”と”楽しむ”ということのバランスをとるのが難しいんです。
演奏技術に走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏はうまいけれどおもしろくない。
楽しさに走りがちな楽団もあります。
でも、そういう楽団の演奏は独りよがりにもなりがちで観客は楽しみきれない。
ワタシがこの楽団で22年も演奏し続けているのは
この技術と楽しさのバランスを常に真剣に追及している楽団だからです。
こういう楽団、実は珍しい。
”二兎を追うものは一兎をも得ず”になりがちなこの命題を
この楽団は32年間、追い続けている。
指揮者が変わってもこのスタイルは全く変わらない。
ある意味、凄くわがままな楽団です。
プロしかふったことがない、世界で活躍するタッキーを常任指揮者に迎え
互いに探り合いながら音を作ってきた5年間。
一番難しかったのは、やっぱり技術と楽しさのバランス取りだったと思う。
でも、昨日の演奏録音を聴いて、合奏体としての成長を実感しました。
アンコール1曲目のカンタベリー・コラール。
体力もテクニックも必要とされる曲で、さんざん吹いた後に演奏するような曲ではないけれど
昨日の演奏は冷静にコントロールできていて、感情もしっかり入っていて美しかった。
これはタッキーと5年間やってきた大きな成果。
こんな演奏ができる楽団に成長させてくれた指揮者に感謝です。
なによりも、お客さんの【楽しかった!】という言葉がたくさん聞けて嬉しかった

私たちはお客さんに楽しんでもらうために演奏している。
だから、自分たちもステージ上では楽しみながら笑顔で演奏するんだ。
これだけは、誰がなんと言っても譲れない。
長々と書いてしまったけど、言いたいことはひとつ。
一緒に楽しんでくれたみなさん、ありがとう
じゃ、まったねん
