ダーツマシーンの構造
ん毎度ぉ
実はお酒が一滴も飲めないmoAんざいです。
今回はあまり語られてないソフトダーツマシーンの構造についていきましょうか!
各メーカーさんで若干違うんですが、ウチの店に置いてあるSPECTRUM(スペクトラム)を例に
多分あんまり変わんないっすね
実際にダーツの刺さる場所セグメントっていいますが、表面に無数の穴があいてるので
そこに先っぽ(チップ)が刺さるわけですね。
↓
これも壊れたり穴が広がったりするので定期的に交換します。
写真右のほうにあるのは裏返した状態です。
そのセグメントを支えてる骨組みをスパイダーっていいます。
↓
このスパイダーにセグメントを組み立てるわけですね。(一個づつ)
スパイダーにセグメントを敷き詰めたセットの奥にショック吸収のゴム版があります。
正式名称は知りません。ゴム版っていってます。
↓
さらにその奥にマシーンの肝となる「マトリクスシート」ってのがあります。
↓
この部分 ダーツがセグメントに当たりその圧力がゴム版を通してマトリクスシートに伝わり
マシーンが反応するって仕組みです。
それらを全て後ろから木の枠で押さえてる感じ(写真無し)です!
この仕組みのおかげでぼくらが楽しくダーツを出来るわけですね!
ありがたい。
ではまた!
ダーツって何?③
ん毎度ぉ
昨日の試合は5-8で負けました!!
来月リベンジのチャンスがあるんでそこでがんばります!!
さて続きですが今回はダーツボードのお話。
ボードは円を20等分してありまして外周に点数の数字が表記されてます。
中心にある2重の円をBull(ブル)といいど真ん中が「インブルまたはダブルブル」といい
そのすぐ外側の円の部分を「アウターブルまたはシングルブル」といいます。
ソフトダーツのゲームの種類によっては2つが一緒の場合もあります。
的には2つの帯状の輪があり一番外側の赤と緑の部分が「ダブルリンク」といい(よく「ダブル」と略します。)
その得点の2倍となります。
内側の帯状の輪の赤と緑の部分が「トリプルリンク」といい(よく「トリプル」と略します。)
その得点の3倍となります。
ダブルリンクの外側は全てアウトボード(0点)となります。
それ以外の白の部分はシングルといいその点数そのままです。
なのでど真ん中(インブル)よりも20のトリプルの方が点数が高い訳ですね
得点方法や点数の配置はハードダーツとソフトダーツ全くいっしょです。
ちなみにハードダーツの方がBullとトリプルリンクとダブルリンクがソフトの約半分となってます。
同じトリプルを狙ったとしてハードのほうが2倍難しいといっていいでしょう。
ではまた
ダーツって何?②
ん毎度ぉ
これから雪が降るそうですが、これからダーツの試合に行くアンラッキーなmoAんざいです。
結果は次回 乞うご期待!!
では前回の続き
ソフトチップダーツ(以下ソフトダーツ)の特徴としては
機械式になっていますので刺さった場所が反応して自動で計算してくれる所です ん~便利!
色々諸説あるんですが、ソフトダーツマシーンが日本に入ってきたのが今から約15年前と
まだまだ歴史の浅いスポーツですね。
その後日本独自に開発されたのが通信機能付きダーツマシーン(これが今爆発的人気!)
これにより自分のレベルや全国ランキング さらには友達が今どこで投げてるか検索できる
ようになりました。
マシーンによって若干違うので代表的なものをPICK UPしたので
あとはセルフでお願いします。
↓
Darts Live http://www.dartslive.jp/
PHOENIX http://www.dartsjapan.jp/
BAR NET http://www.bar-net.jp/index.html?DATRS
ちなみにスペインだった(かなり不確定)かな?通信機能付きダーツマシーン開発して
ネット環境があまりよくなく苦労してるみたいっすよ?
じゃあまた
