ダーツマシーンの構造
ん毎度ぉ
実はお酒が一滴も飲めないmoAんざいです。
今回はあまり語られてないソフトダーツマシーンの構造についていきましょうか!
各メーカーさんで若干違うんですが、ウチの店に置いてあるSPECTRUM(スペクトラム)を例に
多分あんまり変わんないっすね
実際にダーツの刺さる場所セグメントっていいますが、表面に無数の穴があいてるので
そこに先っぽ(チップ)が刺さるわけですね。
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これも壊れたり穴が広がったりするので定期的に交換します。
写真右のほうにあるのは裏返した状態です。
そのセグメントを支えてる骨組みをスパイダーっていいます。
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このスパイダーにセグメントを組み立てるわけですね。(一個づつ)
スパイダーにセグメントを敷き詰めたセットの奥にショック吸収のゴム版があります。
正式名称は知りません。ゴム版っていってます。
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さらにその奥にマシーンの肝となる「マトリクスシート」ってのがあります。
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この部分 ダーツがセグメントに当たりその圧力がゴム版を通してマトリクスシートに伝わり
マシーンが反応するって仕組みです。
それらを全て後ろから木の枠で押さえてる感じ(写真無し)です!
この仕組みのおかげでぼくらが楽しくダーツを出来るわけですね!
ありがたい。
ではまた!
