バレルの カット配置
ん毎度ぉ
いまだに なかやまきんにくん を超える芸人はいないと思います。
moAんざいです。
今日は前回の続き
前回はカットにも様々なものがあるとゆうことがわかって
もらえたとおもいますが。
実は続きがありまして、カットがバレルのどの部分にあるか
これが重要だったりします。
バレルの持ち方を「グリップ」といいますが、
グリップが決まっている人 例えばバレルのちょうど真ん中
を持つ人がいて バレルの前方と後方にカットが配置されていれば
どんなカットも無意味です。なのでグリップが決まっている人は
その持つ部分にだけカットが配置されてるのがオススメ↓(バレルの後方持ちなら写真左みたいな)
じゃあこれからグリップを決める人にはどうゆうのがいいのか?
個人的にはバレル全体にカットが配置されてるバレルです。↓(写真右みたいな)
これはどこを持っても同じさわり心地なのでどんなグリップになっても
さわり心地が変わりづらいです。
ただデメリットとするとグリップの位置が微妙に違っても
(さわり心地が同じなんで)わかりづらいってことかな
ただ初めてのマイダーツでも
「これからはずっとバレルの後方を持って投げたい!」
って希望があれば↑写真左のようなバレルでももちろんOK!!
あとは裏ワザとして逆付けってのが出来ます。
今市販されてるダーツのほとんどでできることですが、
チップを付ける側にシャフトを
シャフトを付ける側にチップをつけることで
カットの位置を反対に出来ます。
例えば↑の写真左のダーツを使っていてグリップを
前方で握るグリップに変えるときせっかくのカットが意味無くなってしまいます。
そこで↓逆付けすることで前方で握るグリップにしてもカットがあると
そんな裏ワザもありますね。
結構変わっておもしろいですよ!!
ではまた
バレルの触り心地(カット)
ん毎度ぉ
昨日は64組中(一応一番上のクラス)ベスト16までいって負けました…
自分の不甲斐なさに思わず苦笑いのmoAんざいです。
今日はバレルの触り心地通称カットと呼ばれる部分の説明です。
基本として押さえておきたいカットの名称ですが、
リングカットとシャークカット このふたつだけ押さえればとりあえずOKです!!
写真左のリングカットはその深さや幅によって結構変わるんですが、
シャークカットに比べて引っ掛かりが少なく
メリットとすると投げるときに指が引っ掛かって変な方向に飛ぶ
事が少ないです。
デメリットとすると投げるときにすっぽ抜けたりしますね。
シャークカットは引っ掛かりがすごくいいのですが、
長い間投げているとバレル同士がぶつかりカット自体が削れて
触り心地が長続きしずらいですね。
リングカットもけづれるのですが、シャークカットに比べると比較的に
けづれづらいと個人的に思います。
厳密に言うとバレルも消耗品となるってことですね。
一部特殊カット紹介しましょう!(一部です。)
「カットなんざいらん!!」そんな男気あふれる方におすすめ!
当店自慢のオリジナルダーツ「乱れ雪月花」に採用したオリジナルカット
今までにない触り心地とカットの長持ちが魅力!
僕もこのダーツ使ってます!
リングカットの弱点カットの弱さを補った一品引っ掛かりの強さが魅力!
その名の通り石の触り心地を再現ザラザラ感が病みつき!
最近色んな形状のストーンが出てきて人気!!
とまぁ色々ありますが1セット目なら無難なリングカットかシャークカットで
オーソドックスな感じでいいかなと思います。
でも触った感じで気に入ったものが一番いいです!
同じカットをAさんとBさんがさわっても「いい!」って人と
「んー微妙!」って人がいますからね!
ではまた
バレルの素材
ん毎度ぉ
みんなが右にいけば左にいきたくなる
自他共に認めるMr天邪鬼 moAんざいです。
今日はバレルに使用する素材の違いについて
早速いきましょう!
まずはどういったものがあるのか
①タングステン合金
②ステンレス
③Brass(真鍮) etc…
と色々なもので出来ているダーツのバレル
何が違うのかってーと ずばり 比重!!
Brassよりステンレス ステンレスよりタングステン合金
の方が比重が重たいのです。 どうゆうことかってゆうと
例えば同じ18gのダーツを作るときにタングステン合金のほうが
より小さく出来るとゆうことです。
下の写真は左がBrass製19gのバレル
右がタングステン合金90%の20gのバレル
仮にBullと同じ太さのダーツをBullにめがけて3本投げても太すぎて
はじかれちゃいますよね? ってことでより重さを凝縮できる金属で作った
バレルのほうがいいってわけです!!
あとは同じ重さのパチンコ玉と綿を投げてみると綿の方が比重が軽いので
「ふわっ」と浮いてなかなか狙いずらいですよね?
それと同じで比重が重いほうが狙いやすいってことです。
その比重のとても重いタングステンとゆうのもレアメタルとゆう希少金属らしいですよ。
なのでタングステンを使ったダーツはBrassよりも高い価格になると(価格は次回掘り下げます。)
そうゆう仕組みなんですねぇ 世の中上手く出来てますねぇ
タングステン合金`合金´となっていますが、タングステン100%にしてしまうと
比重はMAXで重いんですが、代わりにとてももろくなってしまうので
ダーツの世界では作られていません(知ってるだけでMAX96%)
ちなみにタングステン100%は金と変わらない比重なので何年か前に
「金の延べ棒」の中身だけタングステン100%にして換金したやつがニュースで
やってました。タングステンは価格高いですが、金ほどではないですからね。。。
だからって良い子のみなさんはまねしないでください。
次回はバレルの価格帯と大会結果の豪華2本立て
お楽しみにぃ!!
ではまた





