moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」 -215ページ目

投げる時の技

ん毎度ぉ

「うまい棒」はスイーツだと思います。

moAんざいです。


今日は「技」 総集編

投げる時の技として雑誌やネットで色々紹介されてますが(プッシュとかスウィングとか)

ここでは敢えて語りません。


これには理由があり 投げる 事において難しく考えること自体が

個人的にあまりよくないと思っています。


例えば

すごくうまくなりたくて ダーツがうまい人に師事して

投げ方を教わり それを忠実に再現しようとする。


確かに教わる人の理論は「その人にとって正しい」かもしれませんが

その人の身長、体重、肉付き、手の関節、視力etc...

全て同じならいいかもしれませんが 一卵性の双子ならともかく

そうそう同じ条件の人はいませんので それが全て正しいとは限りません。


仮に「完璧なフォーム」ってのがあれば

その理論に準じた「完璧なバレル」が発売されているはずです。


ただ

うまい人の理論 とは 想像を絶する程投げ込まれた結果の

理論なんで一概に間違ってるとはとても思えません。


ので

うまい人の生の理論をいっぱい聞いて自分に取り込めそうなことを

全て取り込んでいく!!これが正解だと思います!!



そして その理論なんですが

あくまで手段であって目的ではないってことです。


どうゆうことかってゆうと

最終的に「狙ったところに入る」のが目的で「投げる理論」を追求しすぎると

「投げ方」に意識が行き過ぎて「的を狙う行為」が希薄になります。


例えば

「ひじを投げる前にこの位置から投げ終わるまで動かさない。」

とゆう理論を固めたとします。

そうすると不思議なことに狙うときに的よりもひじを気にしすぎるあまり

最終的にひじは動かなかったとしても「狙ったところに入らない」なぁんてゆう

本末転倒なことが多々起こります。


ひじだけならともかく「手首は構えるときこの角度」とか

「手は最終的にこの位置に」とか それらを意識し出すと

全てをうまくいかせようと体が反応します。すると目的が「狙ったところに入れる」

から「固めた理論どうりの動きをする」に変わっていきます。


そうすると「以前より入らない」

「以前よりつまらない。。。」となりがちです。


実際理論が固まるのは何万回 何十万回と投げまくって

ほんの少し体が憶えてそれをトッププレイヤーは口にして教えてくれて

いることだと思ってます。(それをうまく伝えるのもまた難しいし)


コレ読んで少し「最近あんまり楽しくないなぁ」と思うプレイヤーさん!!

思い切って今の理論を全部忘れて レーティング気にせず ポンポン投げて

楽しんじゃいましょう!!


そうやってぼくは乗り切りました。また楽しくダーツさせてもらってます。

難しく考えすぎちゃ 体に毒っすよ!


楽しんで「狙ったところに入れたい!」と思いながら投げてるだけでも

今の僕のレベルまではいきますよ!


ではまた 







良い入り方と悪い入り方②

ん毎度ぉ

冷静に考えてなんでエアコンから冷たい空気が出るのか

仕組みが分かりません。

moAんざいです。


昨日の続きで

悪い刺さり方をして2本目3本目を同じところを狙わざるを得ないときの対処法です。

こんなときね↓


moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」

まず道具で出来るのが小さめのフライトに短めのシャフトをつけること。

こうする事で 少し弾かれる確率を下げます。


あとはスピンシャフトにするとかでも 弾かれる確率を下げるのもいいでしょう。


しかしテーマがタイトル「心技体の技」ですから技での対処法を一手。


それは投げる位置を左右どちらにでもいいのでずれる事。

ずれることで少し横からストンと落とす事で1本目のジャマな位置にある

ダーツに当てることなく狙うのが可能です。


ルール上2本目3本目を狙うとき動いちゃいけないなんてルールは無いので

動いちゃいましょう。


ただ 

ただ 左右にずれるとゆうことは少なくとも的までの距離が1cmは ずれるとゆうことです。


仮に1本目とまっっったく同じ動きを横にずれて2本目投げたら 同じところには刺さらないっつーことですね!


少しの距離感のずれを生じさせても それでも 弾かれる事のほうが怖いと思っているので

ぼくは基本的に横に ずれます。


ここは考え方の違いや道具の違いで

動かずそのまま狙うトッププレイヤーもいます。


「リズムがずれるのがいやだ」とか

「スピンシャフトを使ってるから大丈夫」とか(それでも弾かれることがありますよ。)



ただ一手として「横にずれる」のもありますよとゆうことをいいたかったんですね。


実際弾かれたときの「アンラッキー」は なんか縁起が悪いっつーか

そんな感じを受けるんですよねぇ 


みなさんはどうしますか?


ではまた





良い入り方と悪い入り方

ん毎度ぉ

生理的に苦手な人 ベッキー です。

moAんざいです。


突然ですが


moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」

この刺さり位置と


moAんざいの「ダーツ矢ってみませんか?」

この刺さり位置

どっちがいいでしょう?


違いはBullの上のほうに刺さってるか

         下のほうに刺さってるかの違いです。


同じBullに刺さっているんですが

ダーツの飛び方にも左右されるんですが、基本的にダーツは

弧を描いて飛んでいくので最後Bullの上のほうからストンと落ちて

Bullに入りますので 上のほうに刺さっていると2本目3本目Bull狙うとき

とってもジャマになりやすいです。


のでBullに限らず狙ったところの下のほうに刺さった方がよりよいとされてます。


ただ なかなか狙って下の部分に入れるのは難しいですよね?

そして上のほうに刺さってしまうこと多数あると思いますので

下のほうに刺さったらラッキーなんですがここでは

上のほうに刺さってしまったんだけど またそこを狙うときの注意点を紹介します。 


これ結構ありますので対処法として覚えてください


ではまた