香港から中国に対しての犯罪者を引き渡す法律。

これって、文字通り見れば『まぁ、当たり前のことだよね』って思ってしまいますけども・・・。

相手はあの『中国』です。

アサヒ新聞記事

天安門事件が発生した日、私は香港に出張してました。
香港は、当時は英国の植民地だった。戦車が天安門広場に突入し、軍が自国民に攻撃を加えるのをリアルタイムのテレビ放送で
見ていた。当時、中国のエンジニアに対して香港でトレーニングを行う事が目的だった。
中国から来ていたエンジニアも、固唾をのむようにしてテレビを見ていたことを今でも思い出します。

その後、天安門事件の学生リーダーたちは香港に逃れてきた。

犯罪者引き渡しは、当時の学生も含む。

そうなると、今、社会の中枢にいるであろう50代位の人たちはあの頃の事を思い出すだろうなぁ。
当時、仕事が終わってから私もデモに参加した。私の名前も出てくるかもしれないね。

韓国の大統領が自らの国を自滅させようとしているように、何か大きなものが動いているのかも知れないなぁ、と思う。
天安門事件は許されざる蛮行だった。その国際的に孤立した中国を助けたのは日本だった。
今度は同じことを繰り返してはならないと思う。

彼らは、本質的に変わっていない。おそらく100年単位で変わっていないのだろう、と思う。