最近、とある方のブログを訪問させていただいており、
たまたま私が見た最初の1つ目はご主人との出逢いが書かれており、素敵ご夫婦でうらやましいわ~![]()
私にもこんな出逢いがないかしら~![]()
なんて思いながら読ませていただいていました。
とても品が感じられ、
お仕事もバリバリこなし、
お酒も嗜み、(私みたいにがぶがぶ飲むのではない
)
それでもってお美しい~。
ちょうどはじめて立ち寄らせていただいた日は、
お局様が不在の日でしたので、
ほぼ仕事もせずに ちょっと仕事の手を休めて、ブログを読むことに専念したりなんかしてました。
そうしましたら、娘さんを亡くされていたことがわかりました。
成人式が近いある日、髪飾りを選ぶ母娘の姿を見て、
娘さんが生きていたら、自分もこうして選んでいただろうな、と思うとその場で泣いてしまったと。
他の記事も読ませていただきましたが、
辛いお気持ち、子供さんへの愛情の深さが感じられ、
誰もいなくて一人だったとはいえ、仕事中にボロッボロと泣いてしまいました。
そしてふと頭に浮かんだのは、私のお友達のこと。
昔、同業種だったことがご縁で、資格試験や研修で一緒になることがあって仲良くしていただいていたお友達。
何年前でしょうか。
そのお友達も突然、娘さんを亡くされたのです。
ここに書いたか、FBに書いたか・・・それともなにも書かなかったのか覚えていないのですが・・・
私は、本人からではなく、後日人づてに聞いたので、
お葬式には参列できなかったのですが、すぐにお宅にお邪魔しました。
やっぱり耳に入っちゃった?
と、申し訳なさそうにしていましたが、
きっと本人はあまり言いたくない半分、それどころではなかったのが半分だったのかなと思います。
たしか、先週運動会が終わったばかりって時期だったように思います。
おばあちゃんが畑から切ってくれた花を花束にして手に持ち、いってきまーす と元気に登校したのに、そのまま亡くなってしまいました。
自分が持っていった花が、まさかその日にあの子の机に飾られることになるとは・・・・・とおばあちゃんも泣いていました。
体育の時間に、気分が悪くなり、座って見学していたようです。
そうしたら座ったまま倒れてしまったとか。。。
横になっていると思ったのか、すぐに対応しなかったらしい。
そのうちに、全然動かないよと子供たちも騒いでやっと・・・だったみたいで・・・。
若い先生だったそうですが、
先生のほうが動転してしまい、他の先生を呼ぶのがやっと。
内臓逆位だったのですが、そんなことは頭が真っ白になってしまっていて救急隊員に伝えられることはなかったそうです。
AEDも、逆位置にしなければならないのですが、伝わっていないので通常に使われていたとか。。。
救急車を呼ぶのも遅かったですが、親への連絡はもっとあとまわしになってしまい、小学校は目と鼻の先にあるのに、連絡をもらったのは救急車が出た後。
A市にある大きな病院に親が到着した時には、医師が娘さんの上にまたがって心臓マッサージをしているところだったそうです。
それでも処置室への立ち入りは禁じられ、どれだけ泣こうが叫ぼうが、処置室へは入れてもらえなく、出てきたときには白い布に覆われていたそうです。
たしか・・・
その日は、お友達は忙しくて顔を見ないままいってらっしゃいだったか、それすら声をかけずだったと記憶しています。
2人でお仏壇の前でぼろぼろ泣きながら話したときに、それをとても悔やんでいたように記憶しています。
それから、どんな腹がたっていても、娘を送り出すときはちゃんといってらっしゃいを顔を見て言おうと思ったのです。
娘より少し上だったので、今年あたりが成人式だったかもしれません。。。
亡くなってから数年たつとはいえ、
何年経ってもその哀しみが消えることはないのに、
私は娘が写っている年賀状を送ってしまいました。
生きていたら、中学入学。
生きていたら、受験だわ・・・
生きていたら、JKね・・・
と、彼女が思わないわけがないのにね。
配慮に欠けるどころではないですよね
とても自分が嫌になりました。
近々、お手紙でも書きましょう。
気配り、気遣いができるようにならないとダメですね。
そして、拝読させていただいてるブログの娘さん、
もうすぐお誕生日ですね。
今年はどんな素敵な花束が届くのでしょうか。