鑑賞 その2 | ただのブログ

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いつ書くのか、不定期すぎるブログです。

おばさんにならないように抵抗する私と、
バレエをがんばる娘を応援する私のつぶやきです
なにもしてあげられない歯がゆさ、反抗期かと思える娘への怒りもw

日にちをおかずにもうひとつ超有名教室の発表会があったので、
こちらも当然見るでしょう  と言わんばかりに見てまいりました。


先に伺わせていただいたお教室の並びを参考に、15時半開場なので1時間半~2時間くらい前に到着でよいかな、と見当をつけました。


で、お昼に九条のお店で食べてから行けば、移動時間もほどよくあってちょうどナイスな時間だわっ
と思ったのに、そのお店が12時開店だったのです。

食べて1時間。
移動が1時間弱。
がしかし、並びがあるとすぐに入店できないわけで・・・・・・
あとは娘のおなかがそこまで待てないと笑


九条のお店は明日にするとして、今日のところは梅田でフレンチおでん食べましょ音譜と。


ま、その話は後日・・・ということで。



そんなわけで、この日も本を持参で並ばせていただきました。

思ったより並びも遅く、さすがに開場間近には賑やかでしたが、前のところと比べるとスローな感じで人も少なめな印象をうけました。

びっくりしたのは意外にも生徒数が少なかったこと。
ものすごい大所帯かと思っていました。
そのせいか客席も空席が目立ってましたね。
長いので、海賊からという人や、途中で帰られる方もいらっしゃったようです。


Yちゃんのお母さまがとてもキビキビと動いていらしたのが印象的です。
さすが舞台の経験数も違えば、配慮の仕方なども違うのだなーという感じ。
次から次へと動いていきます。

こちらのお母さま、みんな美人さんでしたねぇ。
あと不思議と、誰のお母さまかわかる気がしました。
確認したわけではないので当たっているかはわからないのですが、娘さんとよく似ていらっしゃる。
それはこの日になってみると、エ○ワールのお母さまも同じでしたね。
一緒に見に来ている方がとても多かったのですが、お子さんとよぉく似ていらっしゃる。
いやいや娘さんがお母さまによく似ていらっしゃる笑

お忙しいのを引き留めて申し訳ないと思いましたが、公演時間はどれくらいを予定しているのかYちゃんのお母さまにお聞きしたら、早くて21時終演とのことビックリマーク

えっまさかのこちらのお教室も5時間公演でしょうか笑


開演してしまいますと、ぜんぜん時間は気になりませんでしたね。

普段あまり見ない演目、コンテがズラリでしたのであっという間の5時間でした。
こちらも本当に見応え十分。



ワルプルギスの夜もよかったし、そのあとに続くエキシビジョン的なVaがズラズラズラーと続いたのも見事でした。
これのことかぁ。先生が妥協せずにやらせたリフトは。と思いながら見たりね。
まさに知らない子がいない、コンクールを見ているかのような感じ。
名古屋で見たバヤも、より一層揃えてきたかな という印象。

多麻紀先生が踊られたコンテもよかったです。

小さい子の出演するものも、ほかの発表会で見られる小さい子のレベルではありません。
お顔もしっかり、指先、足先しっかりして、指導が徹底されているのがよくわかります。

しかしなによりなによりビックリマーク
はじめて見たのですが、創作のエリザベートがものすごくよかったですラブラブ
惚れ惚れするほどカッコイイってこういうことを言うのではないでしょうか。

娘が宝塚を観たいと言いましたもん。

それくらいカッコよく、素敵で、めっっっちゃよかったですビックリマーク

1部の2はコンテが多かったです。

森のきのこにご用心はかわいらしかったぁ~。
おもわずクスっと笑ってしまうくらい。

そしてそして1部の2では前々から見たかったjourney と Zero Bodyがすっごくよかったぁ

Zero Bodyは30分近くあったのではないでしょうか。
とても長い作品で、それを覚え仕上げるのは並大抵のことではないだろうなぁと思うのとともに、あらためてこちらの生徒さんの質の高さを感じました。

全部通しての上演は3度目とか。

いやぁ~。見応えある作品でした。

余談ではありますが、前日お友達と食事している時に、娘さんの大学の話が出たのです。
やりたいことをするには、国立にある学科一本で行くしかないようなのですが、そういうわけにもいかないので滑り止めに私立も受けてもらわないといけないと思い、先日オープンキャンパスに行ったという話が出たんです。
そこの大学教授をやってる人がすごいらしくてね、ローザンヌでも審査員やってたりして、ちょっとパフォーマンス的なものも見れたのかな。
それを観たら、 「私ここの大学でいいなー」 と娘さんが言い出したとか。

私が 「それって島崎徹先生じゃないのはてなマーク」 って言ったら
『え~ なんで知ってんのぉぉぉぉ~』 と言われたというね。

とても有名な先生だもの知ってます、知ってます。
ジャパンでワークも開催されていたしね。


まぁそんなわけで、実際に見るのは初めてでしたので圧巻というべきか・・・
ただただすごい って感じでした。

以前拝見させていただいた、金田あゆ子先生のshadowがすばらしいビックリマークと思いましたが、
こちらも本当に素晴らしかった。


私の語彙が乏しいので申し訳ないのですが、
すごい 素晴らしい 素敵 よかったぁぁぁ  しか出てこないんです。
本当に。。。。


そのあとは海賊全幕だったのですが、これまたよかったです。
発表会レベルではありませんでした。



事前にアナウンスが流れて、一部プログラムに変更がありますとは言っていたけれど、内容まではアナウンスされず。


見進めていくと、うひゃーーーー って感じのキャスト変更でしたよ。


5日前に変更が通知されたとかで。

それでよくこんなに完璧に踊れるなーとただただ感心。


もっっっっっっのすごく綺麗だったんです。


私たちの後ろの人のヒソヒソ話が聞こえてしまったのですけどね、
メドーラ・ギュリナーラがころころ変わって全然わからへん って言うお声。
身長も全然ちゃうやん。別もんみたいやしわからへん~  ってあはは



たしかに笑


プログラムとも名前が違うし、登場場面によっては衣装も変わりますしね。
そりゃわかんないかもしれません笑


ここでも先日観たお教室でも思ったのですが、
ブログで取り上げられているコンクールでいい成績をおさめていらっしゃる生徒さんだけでなく、他にも輝くような子がたくさんいらっしゃる。
そしてなにより、普段コンクールで見ている子はもちろん素晴らしいんです。
踊りもとても素晴らしい。
でも幕ものになると、1位2位ばかりを取っていなくても、ものすっっごく輝く子がいらっしゃるということ。

よくコンクールダンサーになってはいけないとか言われることがありますが、まさにそれなのかな。
表情や表現、みんなとあわせるなど、そういう場になってみんなより抜きんでてピカっと光る子がいると思いました。

上位をとっている子がダメといってるのではなく、
成績はだせていないけれども成績だけじゃないんだなーと感じさせる子がたくさんいらっしゃるということです。



そしてこちらも表彰式がありましたよ。


開演が16時でしたのでまさかまさかの21時過ぎの終演。

いやぁぁぁ 濃いぃぃぃ舞台でした。



こちらのお教室、並川花連さんが観にいらっしゃってました。

帰りにトイレに寄ったらそこで一緒になり、
帰りの電車も梅田まで一緒で。
梅田降りてもしばらく一緒だったのですが、娘は写真撮ってくださいとも言い出せず・・・
私だってイヤよー。撮ってもらいたかったら自分でいいなさーーーい です笑









ちょっと気になった点はですね・・・・・


開場前にロビーで衣装をつけてメイクもして、あきらかに出演する子が普通に練習していたぁ笑
待ってるときに丸見えだぁぁぁあはは
舞台は大きいお姉さんたちが使ってるからなのか・・・
うちの教室でそんなことしたら先生にど叱られるので絶対に舞台と楽屋以外は行きません。
およそとの共演の場合ですと、終演後のロビー登場すら怒られます。
さっとメイクを落として裏から素早く帰宅する。





空席が目立つといいましたが、物で座席を押さえる人が結構いらっしゃいましたね。
私の隣の4席ほどは、開演前から終演までずっとカーディガンが置いてありましたが、
最後の最後まで人が座ることはなかっです。
そういうのがポツポツと・・・
来るかもしれないということでの座席おさえだと思うのですが、演者に失礼かなぁと。


こういうのって、舞台に立つ側からってわかるんですよね。
あそこ空いてる とか、うわーいっぱいラブラブ ってね。


あともう一点。
こちらの会場はOKだったのかもしれません。
そこは存じ上げませんが、長丁場を知っていらっしゃる方がかなり平気で飲食をしていらっしゃるのが目立ちました。
おなかすくからこれ持ってきた~ という会話を耳にしていたので、てっきり休憩中に外で食べるのかと思っていたのですが、あっちでもこっちでも休憩中普通に食事していらっしゃいましたね。
少なくともエトワールの発表会ではそういう人が見当たりませんでした。
愛知でも私の知っている会場では、会場内で飲食が許可されているところはありません。


観客のマナーは教室側ではどうしようもなくて頭を痛める点だとは思うのですが、
電車の中で普通にたこ焼き食べたり、お好み焼き持ち込んで食べたり、
缶ビールはまだかわいく、焼酎やワンカップを平気な顔して飲んでいる人をどの電車にどの時間帯に乗っても見てしまった為、地域の違いなのかもしれないなぁと思ってしまいました。

その点だけがとても残念でしたがこれはお教室側の不手際でもなんでもないですものね。

本当にいい舞台を観させていただけました。
ありがとうございました~