
ただいまチャコットさんからお電話がありました。
先日伝えた件について、
私が不安に思っている点、
どうしても疑念が拭えない部分を工場の方ともう一度お話いただいて、ご連絡がいただけました。
結果、チュールの一番上の部分以外を総取替で修理~となりました

まずなぜ2枚だけの取替だったのか。
チュールって、同じ色でも硬さがありますよね。
以前伺った話によると、今の衣装で使っているチュールが既に廃版で同じものがないため、海外から似た色のお取り寄せとなるということでした。
生地見本を見たところ、色は本当によく似ていて、多少薄いかな~程度だったので全然問題なかったんです。
やっぱりもう一度確認してみてよかった

というのも、廃版になっていたのは同じ生地でも硬さの違うチュール生地だったようなのです。
そもそも生地の硬さの確認ミスか
とも思いましたが結果オーライなので問題ないです。硬いチュールは硬度がゆるいものと比べるとやはり重さがUPらしいんです。
なので、総取替をすると色も今までと違う上に益々重さが出てしまうため、硬度が最高に高い生地を数枚足すことで今までのを支えようということだったらしいんです。
苦肉の策というのでしょうかね。
元の色味を損なわずに戻そうとしてくれたのだと思います。
でも、私はこの前の時点ではチュール生地の硬さのことは聞いていませんでしたので、色は問題ないけれども枚数が増えて重くなることがどうしても気になるとお伝えしました。
総取替になっても問題ない程度の色味だったので、どうして取替ではなく付け足しなのかをお聞きしていました。
そうしましたら、さっきも言ったように工場の方の勘違いで、娘の衣装で使っている硬さのチュール生地はまだ残っていたんです

総取替しても全然問題ないことが判明したのですっ

総取替しても足りるだけ生地があるとおっしゃっていました。
わーいわーい

今から再び衣装を送り直し、それから修理に取り掛かります。
おおよその納期は1か月後です。
今の時点でコンクールのエントリーはまだしていないので、納期が1ヶ月後なら今からどれに出場することになっても、冬に出場する話があっても問題なさそうです。
みなさまご心配おかけいたしました。
一緒になって怒ってくれたり、悲しんでくださってありがとうございます。
まだ戻ってくるまでは本当の意味で安堵はできないかと思いますが、
これで気持ち良く修理お願いします ということができました

