7.5坪 フラット35Sについて補足
前回、
フラット35S(10年間金利1%引き下げ)は今年の12月30日までに申し込んだ人が対象と書きましたが、
この制度は募集金額が決まっており予算枠に達した場合年末を待たずに受付を終了することになっている点に、
注意が必要です。申し込みを考えている方は早めの相談をした方が無難でしょう。
あるシミュレーションでは、借入額3000万円で返済期間35年の場合、フラット35とフラット35Sの返済金額の
差額が300万以上になるとの結果も出ています。毎月の返済額も減りますし、金利が低い分元金の減り方も早いためです。
前回話したイニシャルコストで多少金額がかかってしまっても、トータルで返済額と比べて同金額以下であれば、よい住宅が手に入るのですからメリットが大きいのではと思います。