急にすべてのことが嫌になるときって

ありませんか。たとえ自分で決めて選んで来た

道とは言え、なんか無償にすべてが嫌になる。

私は先週末が始まる前からそんな状態です。


自分が予想していたこととははるかに

次元が違うんじゃないか。一応なんとか日々おさめてるけど、

張り詰めた感じは否めない。

どうしてこうなんだろうとかいつまでがんばればいいのとか、

一体いつまで続くのか、いつになったら

心に平和な日が訪れるのかと思ってしまう。


隔週ごとにくるダンナの娘の存在、

ダンナの複雑な家庭、

そして、私のブラックホールのような

不妊治療。。。

一体いつ・・


もう、ほんとうにすべてを投げ出して、

どこかに消えてしまいたい。



ブログランキング ブログ王

アップランキングに参加してます。ポチッとお願いします 音譜

不妊治療に関わる本を1冊アマゾンで購入し、

一気に読んでしまいました。

産婦人科に通い一通りの検査をし、現在2度目の

体外受精の準備に差し掛かっていますが、ココまで

くるのに1年半かかってます。その間、

不妊に関する本など読んだことがなく

主にネットで情報を集めてました。

この本を読んでもっと早くに読みたかったぁというのが

正直な感想。


田口早桐さんの「やっぱり子どもがほしい!」は

田口さん自身、産婦人科の医者で不妊に悩み、

自ら体外受精をするという体験談。

田口さんが置かれている環境や義理両親のこと、

旦那さんの治療への協力の仕方など

いろんな問題に触れているし、しかも関西人特有の

ユーモアがあり和みます。

私は妊娠するまで繰り返し読むだろうと思われる

箇所は最期に書かれてある不妊治療を成功に導くためにです。


以下省略ですが、私にとって胸に響いたものだけを書いておきます。

●体外受精のセオリーどおりに着々と治療をこなし、自分を信じること

●不妊の原因は不明でよい

●過度に民間療法に依存しない(マカや漢方などで妊娠体質なんてありえない)

●やるだけのことはやるという姿勢、後悔しないために

●充実した生活をこころがけ、ストレスをコントロールすること


医者自らが体験したことを書いてあるので読んでいて

説得力があり、ホッとしましました。

おかげで少し気持ちが楽になった気がします。

これから治療をと考えている人はもちろんのこと、

今、治療の真っ最中という人も

読んだらいいのではと思います。




ブログランキング ブログ王


アップランキングに参加してます。ポチッとお願いします 音譜