不妊治療に関わる本を1冊アマゾンで購入し、
一気に読んでしまいました。
産婦人科に通い一通りの検査をし、現在2度目の
体外受精の準備に差し掛かっていますが、ココまで
くるのに1年半かかってます。その間、
不妊に関する本など読んだことがなく
主にネットで情報を集めてました。
この本を読んでもっと早くに読みたかったぁというのが
正直な感想。
田口早桐さんの「やっぱり子どもがほしい!」は
田口さん自身、産婦人科の医者で不妊に悩み、
自ら体外受精をするという体験談。
田口さんが置かれている環境や義理両親のこと、
旦那さんの治療への協力の仕方など
いろんな問題に触れているし、しかも関西人特有の
ユーモアがあり和みます。
私は妊娠するまで繰り返し読むだろうと思われる
箇所は最期に書かれてある不妊治療を成功に導くためにです。
以下省略ですが、私にとって胸に響いたものだけを書いておきます。
●体外受精のセオリーどおりに着々と治療をこなし、自分を信じること
●不妊の原因は不明でよい
●過度に民間療法に依存しない(マカや漢方などで妊娠体質なんてありえない)
●やるだけのことはやるという姿勢、後悔しないために
●充実した生活をこころがけ、ストレスをコントロールすること
医者自らが体験したことを書いてあるので読んでいて
説得力があり、ホッとしましました。
おかげで少し気持ちが楽になった気がします。
これから治療をと考えている人はもちろんのこと、
今、治療の真っ最中という人も
読んだらいいのではと思います。
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