突然だけど、私は無宗教。。と思っている。

だから、キリスト教とかイスラム教とかいろんな宗教があるけど、

私とはあまり関係がないし、遠い存在と思っている。

がしかし、

昨夜のある事で宗教ってやっかいかもっと思っちゃった。


ダンナ宛てにイギリスから郵便が来た。

100%前妻関係だと思った。

隠して欲しくなかったので、

「なになに、それ?」と軽く聞いた。

ダンナは私の目の前で封筒を開けた・・・


内容はイギリスのある地域の司教さまからのお手紙で、

前妻との離婚に関する法廷の内容。

(現実には1年以上も前に二人は離婚しているけど、あちらの世界ではまだなようです)

3ページにもわたる手紙を彼は

私に読んだくれたがあまりにもバカバカしい内容に

21世紀に及んで何を言っているのかとあきれてしまった。

しかし、この宗教というものをふかーく

信じている信者がたくさんいると思うので、

これ以上私の辛辣な意見は書きませんが、

要は神の名の下において結婚したゆえに

離婚が本当にお互いが要求しているものであるのかを

確認するため、うちのダンナに司教さまと面接をするようにとのこと。


うちのダンナももちろん無宗教。

前妻の強い要求でクリスチャンの結婚式をしたわけだ。

だいだいそれが大きな間違いだったわけよ。

で、今回彼女がまた新たに結婚することになったから

前回の結婚を神の名の下において破棄して欲しいらしい。


これを読んでダンナは大いに笑っていた。

面白いから面接してくると言っている。

それに前妻をハッピーな状態にしておかないと、

娘との関係に響くからよっぽど嫌な要求でない限り

ベストを尽くすらしい。

おそらく彼のことだからとってもシニカルに面接に対応することだろう。

ちょっとそれも聞いてみたい気もしないでもないが。。


しかし、敬虔な信者というものは大変ですなぁ。


アパートの工事も終了し、後は内装のみとなった。


先週末、ネコチを引き取りに義母邸に行ったら、

お義母さまが

「わたしの孫の部屋のベット、なんとかしないさいよ。

マットレスを直に床に置くのはどうも私は苦手だよ。」

とダンナに言っていたのを小耳にはさんだ。


っていうか、一ついや、二つ言わせて頂きますが、

まず、孫の部屋じゃないの。貴方の孫は使っているけど、

完全に彼女だけの部屋じゃないのよ。私の友達や、家族が

来るときには泊まる部屋なわけだし。「彼女の部屋」と

断言して欲しくないわけ。

(私はあくまでも小さい寝室と呼んでいる)

そして、もう一つ、

貴方はマットレスが直に床という日本的スタイルは

お好みではないようですが、別に貴方に泊まって欲しいとは思ってませんから。


っと心の中で私は言っていたが、

そこでダンナが、

「実はいいアイデアがあって。。」

なーんて言っている。。。  ムムム

そう言う時っていやーな予感しかしない私は

とっても悲観的思考だろうか。。。


ダンナのアイデアは

2段ベッドの上の部分だけを置き

それも部屋のドアの高さほどにしたもので、

ベッドの下の空間を遊び場やちょっとした棚、

机を置くという風にして、狭い部屋をより有効に使おうというものらしい。


私はこの狭い部屋に高い家具を置くというのには

抵抗がある。狭い部屋がより一層狭く感じるからだ。

でも、ダンナは娘にこのアイデアをすでに話していて、

彼女はもちろん大賛成音譜

パパに思いっきり甘え声で

「お願いパパー、私そういうベットが前から欲しかったのーラブラブ

ウソやろっ むかっ


私としては絶対にいやっ。

何があってもそんなアイデアには賛成はせん。

で、お義母さまはとにかく床にマットレスを置かないのなら

なんでもいいって感じで賛成している。

冗談じゃない。

義娘と義母に向かって

あんたたちのアパートじゃないの、とやかく言わないでっ

と心の中で叫んでいた。










ネコチはほぼ1ヶ月ほど私と離れ

ダンナの実家に居候していた。

アパートの工事も終了したので、先週末引取りに行った。

私のことを忘れていないか心配だったけど、

とりあえず、噛み付かないってことは覚えていたようだ。

でも、いくら私が呼んでも心ここにあらずって感じ。

私のお義母さんの足にスリスリしていた。

むー


大型犬ボクサーは相変わらず彼女にちょっかいを出していたが、

ネコチは嫌がるわけでもなく、

でもしつこすぎると猫パンチが出ていた。


もう一人のデブチン猫とは相性が悪いというか、

うまく行かず、ネコチがやたらとフッーと言って喧嘩をふっかけていた。


一軒家で、ひろーい庭付き。

ネコチにとってはパラダイスだったようだ。


アパートに戻ったら外に出れなくなるし、

どうなるか心配だったけど、大丈夫なようだ。

アパートに着いて、数分はいろいろな場所の臭いをかぎまわっていたが、

すぐに落ち着き、自分の場所で寝ていた。

しかも、やたらと私が座ると膝に乗ってくる。

前はそうでもなかったのに、どうしたんだろう。

座るとすぐに寄ってくる・・・

あのねー

私はあんたのソファじゃないんだよ。



やっと家に戻れたよ