アパートの工事も終了し、後は内装のみとなった。


先週末、ネコチを引き取りに義母邸に行ったら、

お義母さまが

「わたしの孫の部屋のベット、なんとかしないさいよ。

マットレスを直に床に置くのはどうも私は苦手だよ。」

とダンナに言っていたのを小耳にはさんだ。


っていうか、一ついや、二つ言わせて頂きますが、

まず、孫の部屋じゃないの。貴方の孫は使っているけど、

完全に彼女だけの部屋じゃないのよ。私の友達や、家族が

来るときには泊まる部屋なわけだし。「彼女の部屋」と

断言して欲しくないわけ。

(私はあくまでも小さい寝室と呼んでいる)

そして、もう一つ、

貴方はマットレスが直に床という日本的スタイルは

お好みではないようですが、別に貴方に泊まって欲しいとは思ってませんから。


っと心の中で私は言っていたが、

そこでダンナが、

「実はいいアイデアがあって。。」

なーんて言っている。。。  ムムム

そう言う時っていやーな予感しかしない私は

とっても悲観的思考だろうか。。。


ダンナのアイデアは

2段ベッドの上の部分だけを置き

それも部屋のドアの高さほどにしたもので、

ベッドの下の空間を遊び場やちょっとした棚、

机を置くという風にして、狭い部屋をより有効に使おうというものらしい。


私はこの狭い部屋に高い家具を置くというのには

抵抗がある。狭い部屋がより一層狭く感じるからだ。

でも、ダンナは娘にこのアイデアをすでに話していて、

彼女はもちろん大賛成音譜

パパに思いっきり甘え声で

「お願いパパー、私そういうベットが前から欲しかったのーラブラブ

ウソやろっ むかっ


私としては絶対にいやっ。

何があってもそんなアイデアには賛成はせん。

で、お義母さまはとにかく床にマットレスを置かないのなら

なんでもいいって感じで賛成している。

冗談じゃない。

義娘と義母に向かって

あんたたちのアパートじゃないの、とやかく言わないでっ

と心の中で叫んでいた。