先週の木曜から義娘がまた泊まりに来た。

今回は飛行機ではなく、お母さんと新しいお父さんと共に

ユーロスターに乗ってきた。

私としては飛行機代が浮くし、帰りの見送りに

飛行機が離陸するまで、何時間も待たなくていいからラッキー きゃは

とはいえ、彼女がいる期間が通常よりちょっと長めだからかなりブルー ガーン

何かがいいと他のことで嫌なことが必ずあるのよねえ。


おそらく駅で子供を引き取るときに新しいお父さんと

うちのダンナはご対面するのだろうなぁと思っていた。

お互いどんな顔して挨拶するのだろう。

で、元妻もどういう心境なんだろうっていろいろ考えちゃった。

でも、ダンナが何か言って来るまで聞かないことにしておいた。


そして、家に着いたダンナと娘。

何事もなかったように普通に手を洗ったり、

着替えたりしている。

で、しばらくしてダンナが娘が居ないのを見計らって、

「彼居なかったよ」

「えっ?」

「だから、新しい夫は顔を出さなかったよ。どこに居たのかしらないけど、

おそらく俺には会いたくなかったのだろう」

「あら、そう。」


っていうか、それ普通だろっ。

ある意味イギリス人にも日本人と似てる思考の人がいるんだなぁって思っちゃった。

西欧では、離婚して、再婚してそれでも元妻、元夫と子供がいるために

なんだかんだと関わりがあり、新しいパートナーもそれを受け入れざる終えない

っていうのが普通だと思っていたけど、

まだこういう状況を気まずいと思っている人もいるわけだ。

私だけじゃないのね、気まずいし変だよって思っているのは。ほっ




ひさびさの更新です。


やっとアパートの工事が終了。

結局1ヶ月近くもかかった。

散々ブータレた私にダンナが一言

これでも早いほうなんだから恵まれてると思えっ。

彼のお姉さんも同じ工事をする予定らしいが、

申し込んでから見積もりが来るまでかなりの時間が

かかったけど、実際の工事の開始は半年後といわれているらしい。

どうもフランスではこれが普通らしく、うちはとってもラッキーだったみたいだ。

でもねえ、そんなこと言っても私はつい日本と比較してしまうのだ。


とはいえ、防寒は思ったとおりの効果があり満足。

しかし、防音はいまいち。

前はある一定の場所からの音モレがひどかったのだけど、

工事の後は部屋全体の音が響くようになっていた。

これにはさすがにダンナも怒っていたけど、

もうしょうがないっす。やっちまったもんは。。


あとは細かい日曜大工をしたり、

内装を考えたりするぐらい。

観葉植物とかを置いたり、

カーテンを作ったり。。

いろいろと夢は膨らみます。


昨日の夜、また義娘と電話で話をしているダンナ。

彼女はその前の日にイギリスに戻ったばかりなのに、

もう電話か・・・がーん

でも、彼女との会話はほんの数分。すぐに元妻に代わった。


遠くで話しているからなんの話をしているのかわからん。

なにっ?日にちの設定??

よく聞こえないっ。

なんか 焦る してくるし、

どうして私が動揺しなくちゃなんないわけっカチッ


電話を終えて彼が私のところに来た。


「3月14日の週末、予定通り娘が来るけど、

元妻の仕事の関係で、前日の夕方から預かることになったから音譜


げっ、またいいように使われてる。


その週末は元妻は新・旦那とともに仕事のためパリに電車で来るらしい。

義娘を一緒に連れてくるので、エアポートではなく駅へ迎えに行くことになる。

しかも、うちのダンナ、

初めて元妻の新・旦那と対面することになるわけだ。


なんか笑えるような、

フランスの映画のシーンにありそうな

そんな場面だろうなぁ。

ダンナはさぞ微妙な気持ちだろう。

元妻も気まずい気持ちになるのだろうか。

そして、新・旦那はどんな気持ちだろうか。


私は遠くから拝見するとしますか にこ