あー、久しぶりに一人を満喫した週末でございました。


好きな時間に起き、


好きな時間に湯につかり、


好きなだけ本を読み、


食べたい時に食べ、


好きなときにふらっと出かけ、


ネコチと添い寝をし・・・


この自由気ままな感じがクセになりそう。



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結局週末は一人になることができた。

それでもダンナには行くぎりぎりまで一緒に行こうと

誘われたが、今のような精神状態では

子供がたくさん居る中で過ごすのは拷問に近いと言って

理解してもらった。


そして、ダンナは飛行場から直接実家に行くと言ったので

これで義娘にも会わなくて済んだ。


そろそろ実家に着く頃だろうなぁというときに

私の携帯が鳴った。


ダンナからだと思ったら、


なんと声の主は義娘。げっ


実家に着く頃になって初めて私が来ないということが

わかったらしい まじ?


ここでまたダンナの私への気遣いのなさがあきらかに。

前に散々話し合いをしたのに・・・

娘と2人になると、私のことなんてどうでもよくなるのだろう。

こういうことだからますます義娘の中では

私の存在はゼロに等しくなるわけだ。


しかも彼女の極め付けのセリフが


「で、週末はなにすんの?」


という質問。


私はあえて、

用事があるから今回は実家には一緒には

行けないことを説明した。


すると

わざとらしく残念がるような声を出した。

「Oh,下がる」 


日ごろ、彼女がマジで残念がっているのを

見て、聞いている私にはそれぐらいの区別はつく。


ふつう、本当に残念だと思っているのなら子供ならなおさら

週末は何するのという質問ではなく

「何で来ないの?」でしょう。


私、間違った解釈してるかな。



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うちのネコチはパスタがだーいすき。

パスタの瓶を出そうものなら、どこからともなく

突っ走ってきて、ニャーニャー言う。

と言っても、ネコチは「ニャー」とはっきり言えない。

「ニャー」と「ゴロゴロ」の中間あたりの言葉を話す。


そんなに好きなん?と聞くと

いつまでも人の足にまとわりつき、

ちょっと半狂乱状態の踊りをする。


しょうがないから一本、パスタを投げてやると、

嬉々としてパスタめがけて飛んでいく。


このコロコロと転がるパスタがなんとも

彼女を魅了するらしい。

食べるんじゃなくて、遊ぶのがすきなんですね・・


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