結局週末は一人になることができた。
それでもダンナには行くぎりぎりまで一緒に行こうと
誘われたが、今のような精神状態では
子供がたくさん居る中で過ごすのは拷問に近いと言って
理解してもらった。
そして、ダンナは飛行場から直接実家に行くと言ったので
これで義娘にも会わなくて済んだ。
そろそろ実家に着く頃だろうなぁというときに
私の携帯が鳴った。
ダンナからだと思ったら、
なんと声の主は義娘。
実家に着く頃になって初めて私が来ないということが
わかったらしい 
ここでまたダンナの私への気遣いのなさがあきらかに。
前に散々話し合いをしたのに・・・
娘と2人になると、私のことなんてどうでもよくなるのだろう。
こういうことだからますます義娘の中では
私の存在はゼロに等しくなるわけだ。
しかも彼女の極め付けのセリフが
「で、週末はなにすんの?」
という質問。
私はあえて、
用事があるから今回は実家には一緒には
行けないことを説明した。
すると
わざとらしく残念がるような声を出した。
「Oh,
」
日ごろ、彼女がマジで残念がっているのを
見て、聞いている私にはそれぐらいの区別はつく。
ふつう、本当に残念だと思っているのなら子供ならなおさら
週末は何するのという質問ではなく
「何で来ないの?」でしょう。
私、間違った解釈してるかな。
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