いつまで続くかわからない初夏のような天気が訪れたので、

突然、サイクリングがしたくなり行ってきました 音譜


パリ市内だけ自転車をレンタルできるVelib

というものを使ってみることに。

今日みたいに天気のいい日はほとんどの自転車が

レンタルされているだろうと思いきや

結構たくさんの自転車が置いてあり驚きました。。

暑すぎるとフランス人は自転車どころではないのでしょう。

このレンタル自転車、Velibは最初の30分が1ユーロとお財布にも

やさしく、地球にもやさしいのです。

ちょっとそこまで行きたい・・でもメトロやバスに乗るほどでもないって

いうときにはもってこいです。そして、天気もよければなお更よし!


フランスで自転車に乗るときは車と同じ道路を走るというのがルールらしいです。

歩道はを走るのは禁止です。

なので、バイクやスクーターと一緒に車の横すれすれを

走らないといけないわけで。。

マウンテンバイクのように軽ければいいけど、

Velibはママちゃりのような形なんです。ギアチェンジは付いているけど。

道路によってはちゃんと自転車のマークが

地面に書いてあります。その場合は横を車が

通り過ぎても自転車専用の道幅があるので

安心。思いっきりこげます。が、

バス専用の道路を一緒に走らないとならない道路もあったりで、

その場合はバスが横を通ると緊張します。よろけちゃったらどうしようってね。

排気ガスもきになるので大きい道路は避けたいですね。


車と共に走るのは嫌だったので、

私は横道を探して当てもなく走りましたが、

横道も道路幅が狭いので、そこを車も通るしで

これもまた結構めんどうでした。


というわけで、いい運動にはなったけど、

田舎をサイクリングするような開放感はないですな。

やっぱサイクリングは田舎に限りますな。


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タダの偶然なんだけど、

スーパーのレジで並んでいるときのこと。


私の2人前に並んでいた黒人の若い男性。

手にはお菓子の袋を握り締めていた。

いざ彼の番になり、商品をレジのオバサンに

渡して、金額が1ユーロ95と言われていた。

するとこの青年、えっと聞き返し、驚いている様子。


どうやら、お金が足りないらしい。

とっさに後ろにならんでいた人に

足りない分のお金をくれと頼んでいる。げっ、まじ

たいした度胸というかよくもまぁ、

平然と赤の他人にお金くれなんて言えるようなぁ

と感心してしまった。そして、私も過去にこういう場面に何回か遭遇し、

お金をくれとせがまれたことを思い出した。


これはいわゆる中途半端な郊外に居るから遭遇することなのか

それとも人種なのかと

いろいろと考えてしまったことがあった。考える人


話はもどり、

後ろの人に断られたこの若者、

レジのオバサンに、

「商品の金額は棚に張ってあるからそれをよく見て」と言われ

商品を変えるために後ろへ。


すると再び戻ってきた青年、

列は無視し、別な商品をレジのオバサンに出す。

しかし、また金額が高かったために買えない。


っていうかお前さん、ひょっとして・・・字読めないんじゃないの??

と疑ってしまった。

だって、彼はなんとこの後2回もこの工程を繰り返し、やっと手持ちの

金額に合う商品を持ってきて買うことができました。


やっぱり文盲かな。


そして、今日の地下鉄での出来事。


黒人のオバサンが座っている隣が開いていたので私は

横に座ることに。電車が動き、一駅目についたら

この隣に座っていたオバサン、「この電車はシャトレっ?」

と私に聞いてくる。

私はとっさに「ウィ」と答えた。シャトレには確かに止まる。

しかし何を思ったかこのおばさん、違う駅なのに降りようとするではないか。

私はあわてて止めて、


「この電車はシャトレに行くけど、この駅じゃないのよ。」

電車の扉の上に貼ってある路線の地図を見ながら駅を数えてあげて、

「シャトレは今から10コ目の駅だから」

と教えた。


この後何回か確認をしてくるオバサン。


オバサン、目が悪いわけでもないようだし・・

やっぱりこの人も??


義務教育が整っている日本では考えられないけど、

他の国ではありえる話なんでしょうね。

感慨深いものがあります。


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今のところちゃんと毎日、注射は欠かさずに打ってもらってます。


が、しかし、日曜日。

ちょっといつもとは違う時間に行ったためなのか

例の白髪の看護婦さん、いらっしゃいませんでした。


アパートの一室が医務室になっているのですが、

インターホン押しても、返答なし。

で、何度かトライし、建物の横に回ってみると、

窓のシャッター思いっきり閉まってる・・・


でも、おかしいなぁ。週末は夕方6時から7時の間って

言っていたから、6時半でも開いているはずなのに。


うーん、実にこういうイイカゲンさがフランスですなぁ。

なんて感心している場合ではないのだが。。

今週、先生に会うからそのときに相談しよう、そうしよう。


そして、今日。

白髪の看護婦さんに


「もう、昨日はどうしたのよぉー」 も~う。


と聞こうと意気込んでいったのに、

彼女はいなく、代わりに

ジーンズにT-シャツという出で立ちの

ひげもじゃの若者が立っていた。


えぇー、白髪の看護婦さんがええのにぃー

と思いながら、恐る恐る来た理由を説明した。


一応わかったようで、私専用の注射液を取ってきて、

0.3ml測って注射してくれたけど、

ほんとうにこの若者、大丈夫なのかいなぁという

不安はよぎるわけで。。。


「明日もくるんですよねえ?」と聞かれ


「ウィー」と答えたものの、

あなた、明日もいるの?って聞きたくなってしまいました。


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