今週末はダンナの娘が来ています。

そう、また来てるざんす。間違いなく来るざんす。

日にち変更とか、急に来れないとかそういうことは一切ございません。

他の事は几帳面じゃないのに、これだけは生真面目でございます。


しかし今回私は、

来週採卵という重要な日が控えているので

なるべく今週末は心安らかに過ごしたいし、

そうしなければと自分に言い聞かせていたのでございます。

そして、一点を抜かせば無事に過ごすことができたのでございます。


今回は、

義娘による癇に障るような発言がなかったおかげでしょう。


そして、ダンナには朝から感謝されました。

なぜかというと、


毎朝、義娘は私たちの寝室に来てお父さんを起します。

そして、

お父さんに乗っかってビズをしまくり、

早く一緒に上に行こうと甘ったるい声でささやきます。

この一連、私の横でやってます。


昔だったら私は彼女が部屋に入ってきた時点で

起き上がり部屋を出て行っておりました。

だって、その状況が屈辱的に思えて、耐えられないからでございます。

でも、最近はその場にとどまることにしております。

だって、私の部屋だし、私のベッドだから。


ダンナは自分の娘が部屋に来ても

私が出て行かないようになったから感謝していたわけです。

言いたいことはあったけど、私はガマンしました。


確かに、私は前ほど異常に嫌だとは思わなくなったのでしょう。


でもね、でもやっぱり100%は受け入れてないんですよ。

早くこの習慣を終わらせて欲しいと思ってます。

彼女が15歳になっても同じことをやるとは思えないけど、

早く卒業して欲しい・・・と。



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昨日会社から帰ってきたダンナが

着替えながら私に報告してきた。


「さっき弟から電話があってさー、彼の友達で

O君っているじゃない?Moaも何回か会ったよね。

で、その彼の彼女、36歳で最近体外受精したんだって。

で、見事初めてで妊娠したんだってさ音譜


「へぇー、よかったね。」


としか言えないよ、私は。

というか微妙ですよ、こういう話は気持ち的に。


まぁ、弟くんとしては成功している例が身近にあるから大丈夫だよって

いう気遣いで報告してきたんだろうけど。


「妊娠菌にあやかりたいわー。うまく行くといいなぁ うふ 」


と私も単純に受け流せればいいのだけど・・

どうも思考が現実的なワタクシとしてはそうはいかない。


一発目で成功した例があるからって言われても、

私が今回失敗したらどないすんねん??



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