うちのダンナ、やろうと思えば片付けは出来るほう。

頭が理論的だから感覚で生きている私とは違って、

書類の整理とかも几帳面にできている。

そういえば、会社の机の上とかもキレイだしなぁ。

っていうかダンナだけがヒマなのかいな・・・


しかしですなぁ、この人、よくモノを探してます。

家ではとくに。そして必ずと言っていいほど、

わたしにモノの居場所を聞くんですよ。

確かに家の全体的なオーガナイズは私がやっておりますが、

彼が昨日使ったモノとか、さっき使ったハサミの置き場所とか

そんなとこまで管理してませーん。

それでも私に聞いてくる。


彼を何年か観察していて思ったのは

ダンナはモノを探す能力が劣っているということです。

モノを探すときってまず最期にそのモノとどこで

接触したかだと思うのです。その記憶を辿り、

片っ端から一つ一つ丁寧に探す。

ダンナはこの最期の記憶が抜けているらしく

致命的なんですな。そして、焦っているから探し方も大雑把。

最期の詰めが甘いため、見逃していることがほとんどなんです。


ダンナがモノ探しのときはギャーギャ騒ぐのでこっちは

落ち着いて座ってもいれなくなり、結局は探し物を手伝うハメに。

そして、100%私が探し当てます。


「あったよー」というと

ダンナは血相変えて

「どこにっ?ええっ!!どうしてそんなところにあるんだ!」


どうしてってあんたがそこに置いたんじゃないかと言いたいけど、


「また、お前がなんでもすぐに片付けるからモノが

どんどん俺の前から消えちゃうんだよ」


えっ??私のせいですかぁ・・ はぁ?

まったくわけわかんないよそれ。



ブログランキング ブログ王

アップランキングに参加してます。ポチッとお願いします 音譜

いつもならステップが来るはずの週末だけど、

まだ彼女は母親との夏休みのため今週末は来ません。

2週末連続で夫婦だけで過ごせるというのは1年のうち夏休み

期間中と、ラッキーだったらもう1回ぐらいだけである。

それでもダンナは2人だけだと寂しいのか弟や母親の家に行きたがる。

こういうとき、週末の過ごし方に夫婦間での温度差を感じてしまう。とほほ



ダンナの母親の家に行くよりは弟の所に行ったほうがマシなので、

夕方ちょこっと顔みせだけならOKと承諾した。

弟くんのアパートは内装の工事中で大変なことになっているし、

彼女には7ヶ月の赤ちゃんがいて、世話で大変だ。

それでも2人は快く迎えてくれた。



弟クンはダンナと比べると大工が得意。腰も軽いので、

ちょっとしたものならなんでも作っちゃう。キッチンとか

バスルームの棚、本棚、そして今回びっくりしたのが

彼らの寝室にあった洋服ダンス。

こちらの人は日曜大工が好きだけど、ここまでくるとたいしたもんです。

7ヶ月のAちゃんはお母さんにお風呂に入れてもらってました。

ちょっとした表情はお母さん似だけど、目とかはお父さんにそっくり。

「かわいいねえ、大きくなったねえ 音譜」なんて話しかけていたら、

母親に着替えを渡され、

「Moaおばちゃんにきせてもらいましょうねえラブラブ」と言いながら

Aちゃんを渡され、彼女はミルクの用意のためキッチンへ。

Aちゃんを渡され、私はオッケーと言いつつも焦った。アセアセ

果たして着せることができるかぁー??

なんとか最初の腕を袖に通せたけど、腕はもうひとつある。うーん

その間、Aちゃんは動き回る。腕を折ってはいけないと

丁寧にやっているから余計に入らない。あせる

そこへお母さんが戻ってきて、もたもたしている私を見て、

「あらっ、腕とかひっぱってもいいだからねえー」なんて言っている。

こわくて出来ないよそんなこと!!



やっとどうにか着せることが出来、ドッと疲れが。くたくた

やっぱり人のお子の世話って怖くてできないわ。


ブログランキング ブログ王

アップランキングに参加してます。ポチッとお願いします 音譜

体外受精が失敗に終わってから久々にドクターとの面談があった。

今後の治療のスケジュールを組み立ててもらった。


前から気になっていたのだが

このドクター、細かいことは一切教えてくれない。

ま、それはそれでいいのだけど、不妊治療とかのフォーラムを

ネットとかで見ていると、私のドクターはどんだけ情報を

与えてくれてないかがわかる。なので、

よーし、今日はとことん追及してやろうぉ、と意気込んでいた。

しかし、初っ端から面食らってしまった。


今までの検査結果、体外受精の経過から見ても

特に目立った問題はないと言う。しかし、彼女はため息というか

どうしたもんだかという表情をしながら、

私たち夫婦が治療や体外受精に対して、

あまりにも恐れおののいていると言うのである。


えぇっー!?とその言葉に慄いてしまった。


もっとリラックスしてもらわないと、いくら最新の治療を施しても

治療される側がそのような態度だとうまくいかないとも言われてしまった。

そして、セラピィストを紹介すると言うのである。マジ・・・?


確かに、体外は初めてだったし不安もあり、やることが多くて

オロオロしていたように見えたかもしれない。

ドクターに言われる一言一言を必死に聞き取り理解しようとして

張り詰めたような気配があったのだろう。

でも、少しは当然のようにも思うんだよなぁ・・・


だいたい、

初めての体外受精の準備で、ドクターにあれこれと

指示されてるのにイスにふんぞり返って聞いているカップルが

いるのだろうか。いるんだったら会わせて頂きたいぐらいだ。

どうやったら「そんなの、お茶の子さいさいですよ」ってな具合で

向き合うことができるのか、伝授してもらいたいぐらいである。


その上、私には言葉の問題がある。ましてや不妊治療となると

専門用語が多くて私にはわからないことが多い。

おそらくドクターが話していてもわからないことがあるとつい

顔の表情に出ているのだろう。えっ? それがドクターにとっては

私が不安に慄いていると受け取れたのかもしれない。


ダンナもダンナで初めてのことでわからないことがあるし、

いろいろとやることがあって忘れてはいかんと思い、

ドクターが説明をしているときにはたまにメモっていることがあった。

いくら処方箋にドクターが書いてくれてもあの医者特有の字は

読めないことが多いためダンナは私たち用にメモっていたのだ。

それが気に食わないのか、それともドクターには単に神経質な人

とうつったのかもしれない。


なんか彼女とは意志の疎通がうまくいってないような気がしないでもない。

しかし、ダンナは大して気にしていないらしく、

ま、気晴らしにセラピィストに会ってくればいいなんて言っている え?


治療の開始は次の生理が来てから始めるのだが、

避妊ピルと排卵誘発剤の注射を処方してくれた。

この避妊ピルと排卵誘発の組み合わせにまたどうも

わけがわからなくなってしまったが、何も聞かずに

また帰ってきてしまった。はぁ・・・





ブログランキング ブログ王

アップランキングに参加してます。ポチッとお願いします 音譜