柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体 -14ページ目

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

第5回、自力バレエ整体のワークショップのテーマは、

【引き上げて踊れる体幹を手に入れる。】です。

引き上げるというのは、簡単にいうと

背骨のS字カーブを出来る限り伸ばした状態にして踊る

ということです。

引き上げることによって、どんなメリットが
あるのかというと・・・・
強い軸を意識できるようになり、
体の重心が高くなり、
からだが軽くなり、
ジャンプが楽になり
素早い動きが可能になります。
また、体幹が安定するので、
股関節を自由に使いやすくなり、
ターンアウトして踊りやすくなります。

脇を効かせて肩甲骨を使えるようになるので
背中が広くなり、しなやかな上半身を作ることが出来ます。
理論は簡単だけれど、実践は結構難しい。

引き上げようとしたあまり、
肋骨が開いてしまい、
からだが反ってしまい、
重心が後ろに落ちてしまう。
腰椎のカーブをなくそうとして
骨盤がタックしてしまう。
 このような事が起こると、
まず一番最初になくなってしまうのはターンアウトです。
どちらか一つが出来ていないと、
両方ともできなくなってしまいます。

引き上げをするには、
どうしたらよいのか?

腹圧をかけて、骨盤を前傾させて、
仙骨を閉めて立たせて、
背中の筋肉を縮めて、
肩甲骨を引き下げて、
脇を効かせて胸を高く
意識をみぞおち辺りの高いところに
キープし続けて、
下腹部を閉めたまま、
背中で呼吸ができるようにできないと
踊り続けることは出来ません。

ポイントは、

 1、腹圧をかけながら呼吸が出来ること。

 2、脇を効かせること。

です。

次回からは、具体的なワークを紹介していきます。

大人バレリーナのために
バレエを踊るための
カラダの使い方の基本の
軸を意識出来るようになるために

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 ワークを通して、

 汎用性がある中心の3軸を形成し、
 体軸筋を促通させることによって、

 身体機能の底上げを行って
 バレエを踊るための
 軸の感覚を目覚めさせて
 いきます。

 体軸筋が優位に働くことで、

 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚

 を実感できるようになります。

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次回、5回目の8月のテーマは、

引き上げて踊れる体幹を手に入れる。」です。


呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

体幹をバネのように使えるようになります。


からだが軽くなりジャンプが楽になります。



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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。


■横隔膜を自由に操れるように、
横隔膜呼吸を身につける:座位編


前回までの3回は、仰向けで行いました。

次に、出来るようになったら
座った姿勢で行います。

まず、大切なことは、

正しく座位のポジション

を作ることです。


1、椅子に座って膝を広めに開きます。
 膝を90度に曲げて
 膝頭と足指の中指を一致させて

 足裏がつぶれないように
 脛が立って、骨格ポジションが
 つながる正しい位置に置きます。

2、次に、骨盤を立てて、坐骨が後ろにある
 ポジションになるように、上体を傾けます。
 足元から繋がっているのを
 確認してください。

この姿勢で、仰向けの呼吸のワークと
同じことを行います。
 

まず、腹式呼吸を行います。

●腹式呼吸

1、指を軽く握って、インナ-マッスルをつなげて、
舌を上あごに軽く触れて

2、下丹田のクロスポイントに、両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。

3、次に、下部腹横筋のポイント
(腰骨の指2本ぐらい内側)に、

中指を軽く押しあてて意識しながら
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。

4、次に、みぞおちに両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませるように
すると背中に息が入って膨れてきます。
苦しくなったら息を吐きます。

5、肋骨の横に手のひらを包むように当てて
息を吸いながら横に広げていきます。
息が苦しくなったら吐きます。

最後に、体側、背中全体を大きき膨らませていく。

おなかを緩めながら息を吐いていく。

できないところを念入りに行って下さい。


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自力バレエ整体の

次回、5回目の8月のテーマは、
「引き上げて踊れる体幹を手に入れる。」です。


呼吸ワークや肩甲骨ワークを中心に
行います。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

体幹をバネのように使えるようになります。


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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

自力バレエ整体の第4回目の
ワークショップのテーマは、


「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」
でした


■横隔膜を自由に操れるように、
横隔膜呼吸を身につけるために

腹式呼吸に
・胸式呼吸に続いて
横隔膜呼吸を紹介します。

●横隔膜呼吸

腹式呼吸とは反対に、息を吐きながら
おなかを膨らましていきます。

1、下腹部の腰骨の指2本ぐらい内側に、
  中指を軽く押しあてて

2、吸いながらおなかを凹ませて
  胸を膨らませていきます。 

3、息を吐きながら胸の息を下に移動させて、
  中指を押しあてた所を膨らませていきます。

  腹圧がかかり、骨盤の前傾するように
  誘導していきます。

バレエを踊るときには、お腹を膨らませずに
踊らなければ行けません。

横隔膜を自由に操れるように、なると
お腹を膨らませずに自由に呼吸が出来るように
なります。

横隔膜と大腰筋は、繋がっています。
呼吸を操れるようになると
体幹部、骨盤が安定して
股関節をフリーに使えるように
なります。


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次回、5回目の8月のテーマは、
引き上げて踊れる体幹を手に入れる。」です。


呼吸ワークや肩甲骨ワークを中心に
行います。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

体幹をバネのように使えるようになります。

 


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