横隔膜を自由に操れるように、 横隔膜呼吸を身につける:座位編 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。


■横隔膜を自由に操れるように、
横隔膜呼吸を身につける:座位編


前回までの3回は、仰向けで行いました。

次に、出来るようになったら
座った姿勢で行います。

まず、大切なことは、

正しく座位のポジション

を作ることです。


1、椅子に座って膝を広めに開きます。
 膝を90度に曲げて
 膝頭と足指の中指を一致させて

 足裏がつぶれないように
 脛が立って、骨格ポジションが
 つながる正しい位置に置きます。

2、次に、骨盤を立てて、坐骨が後ろにある
 ポジションになるように、上体を傾けます。
 足元から繋がっているのを
 確認してください。

この姿勢で、仰向けの呼吸のワークと
同じことを行います。
 

まず、腹式呼吸を行います。

●腹式呼吸

1、指を軽く握って、インナ-マッスルをつなげて、
舌を上あごに軽く触れて

2、下丹田のクロスポイントに、両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。

3、次に、下部腹横筋のポイント
(腰骨の指2本ぐらい内側)に、

中指を軽く押しあてて意識しながら
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
苦しくなったら息を吐きます。

4、次に、みぞおちに両手の中指を軽く
押しあてて意識しながら、
息を吸いながら、おなかを膨らませるように
すると背中に息が入って膨れてきます。
苦しくなったら息を吐きます。

5、肋骨の横に手のひらを包むように当てて
息を吸いながら横に広げていきます。
息が苦しくなったら吐きます。

最後に、体側、背中全体を大きき膨らませていく。

おなかを緩めながら息を吐いていく。

できないところを念入りに行って下さい。


【無料動画セミナー】
「大人バレリーナのための 
誰でも踊れる軸が身に付く
 
10秒で出来る12のワーク動画セミナー」


の登録はこちらから。




自力バレエ整体の

次回、5回目の8月のテーマは、
「引き上げて踊れる体幹を手に入れる。」です。


呼吸ワークや肩甲骨ワークを中心に
行います。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

体幹をバネのように使えるようになります。


興味のある方はこちらから。



にほんブログ村