大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
前回の続きです。
体幹を安定させられる軸が通った
姿勢を整えても、アウターマッスルを
優位に働かせてしまっては意味がありません。
上手く体幹の力を使えているのかどうかの
大切なポイントがあります。
そのポイントは、
【みぞおちの力を抜く】ことです。
みぞおちの力を抜くことで、
横隔膜や大腰筋を活性化させて
インナーマッスルが優位な
身体の使い方ができるようになります。
横隔膜や大腰筋を活性化させて
インナーマッスルが優位な
身体の使い方ができるようになります。
みぞおちの力が抜け、インナーマッスルを
機能させるワークを紹介します。
機能させるワークを紹介します。
みぞおちのクロスポイント
を刺激するワークです。
1.背中を軽く丸め、みぞおちに手を当てて軽く押し込む。
2.みぞおちの奥の骨(胸椎12番、腰椎1番)を支点に
丸める反らす(屈曲と伸展)を10回行う。
丸める反らす(屈曲と伸展)を10回行う。
3.みぞおちの奥の骨(胸椎12番、腰椎1番)を支点に
左右にひねる動きを10回行う。
左右にひねる動きを10回行う。
運動前に動かしたい筋肉
(横隔膜・大腰筋などのインナーマッスル)を
活性化させることで、アウターマッスルに
力が入ることを防ぐことができます。
バレエをやっている人は、
背中のカーブがなくなっている方がほとんどです。
まず、楽に立てることが大切です。
みぞおちを刺激して
呼吸が入りやすいように立つ
ニュートラルな上体を
知ることが大切です。
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自力バレエ整体の
次回、4回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
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