足の接地と正しい膝の屈伸運動を覚えるエクササイズ 2 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレリーナに贈る
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。

自力バレエ整体の恩田です。


4月23日の新シリーズの自力バレエ整体の
ワークショップで紹介した
エクササイズを紹介します。

今回は、足の接地と正しい膝の屈伸運動を覚えるエクササイズ2
紹介します。

片足一歩前に後ろ足45ど開く姿勢から

前回と同じように行う。

1、母指球、小指球、踵の3点で接地してから

親指、小指、その他の3本を接地します。

足首、膝に手を添えてぐらつかない
ポジションを見つけてキープします。


2、1の姿勢から、膝を中指の方向に曲げる。

ポイントは、

膝を曲げていった時に、
骨盤が傾かないように注意します。

膝が中指の方向に曲げていきます。

お尻を外に逃がさないように
大腿骨を外旋していきます。

大腿骨の外旋がスムーズに出来ない人は、
股関節の柔軟性が不足しています。

足の指が手の指のように自由に動かせるように
出来るまで地道に続けましょう。


次回をお楽しみに。

4月より9月まで6ヶ月、新しいシリーズがスタートしました。



5月のテーマは、「ターンアウトのための柔軟で強い股関節を身につける。」です。

大腿骨を意識して外旋出来ないと
ターンアウトして股関節を使えません。


ご興味のある方はこちらから。



一流のバレリーナと同じように
バレエ筋を目覚めさせると

バレエが踊りやすいカラダに変わることができます。

ヒモトレ、を中心とした


自力バレエ整体のワークショップに参加することで、

バランス感覚や深部感覚など身体感覚が目覚め、

誰でも、何歳からでも、今から、
必ずバレエが踊りやすい、動ける体が手に入ります!



◼自力バレエ整体のワークショップの詳しいことはこちらから。

http://www.dancingfun.net/wp-content/uploads/jirikiballet.pdf


◼自力バレエ整体とは?

http://ameblo.jp/msonds/entry-12098831798.html