なぜ膝関節の痛みやO脚などの変形が起きるのか? | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

こんにちは。健脚インストラクターの恩田です。

現在、変形性膝関節症で悩んでいる方が、800万人と推定されていて、高齢化と共に今後ますます増加すると言われています。

皆さんの、周りにも大勢悩んでいる方を見かけると思います。

生活様式の洋式化によって、正座をしたり、しゃがんで仕事をすることがなくなりました。

股関節や膝、足首が硬くなっているのも原因の一つだと思います。

日本人は骨格構造上、O脚になりやすいと言われます。

今日は、なぜ膝関節の痛みやO脚などの変形が起きるのか?について説明します。

膝関節の動きとしては、伸ばす動きと曲げる動きがあります。

膝を伸ばすときに、膝から下が、外旋する動きが伴います。(スクリューホーム運動

この伸展に伴う下腿外旋が起こらなかったり、内旋が起こると膝関節(膝の上の骨に対して、膝の下の骨)のねじれが生じてきます。

そして、この膝から下が外旋した状態で、屈伸運動を行うと、膝の上の骨に対して、膝の下の骨が、外側にずれてしまいます

大腿骨に対する脛骨の外方偏位)。


次に、膝を曲げるときに、膝蓋骨(膝のお皿)が下にすべる動きが伴います。

そして、膝のねじれやズレがなければ、膝蓋骨は、まっすぐに動きます。

しかし、膝関節が外にねじれて、外にずれた状態だと、膝を曲げるときに、膝蓋骨(膝のお皿)が外側にずれて動いてしまいます。

このように、、膝を伸ばすときに、膝下の外旋が起こらなかったり、内旋が起こってしまったり、

膝を曲げるときに、膝蓋骨(膝のお皿)の動きが悪くなって、外側にずれて動いてしまう状態で、

日常動作や歩行や運動することで、膝を伸ばしたり、膝を十分に曲げれなくなり、正座ができなくなるなどの可動性が悪くなります。。


関節がずれた状態で動かされることにより、痛みが出たり、長く状態が続くことで、骨が磨り減り、膝が変形してしまいます。

また、膝関節が外にねじれて、外にずれた状態で、スポーツや運動する時のジャンプやストップモーションなどの膝を曲げる動作で、靭帯を伸ばしたりする怪我につながります。

以上が、膝関節の痛みやO脚などの変形が起きるプロセスです。

次回は、エクササイズを紹介いたします。お楽しみに。


蒲田氏の論文を参考にしました。

90日・モニター会員募集のお知らせ 詳しくはこちらから

膝痛・О脚改善コース。半額体験キャンペーンのお知らせ 詳しくはこちらから

四街道リアライン・トレーニング・スペース
 【営業時間】午前9時から12時/木曜日・午前9時から午後5時
■リアラインとは / ■メニュー一覧
■プロフィール / ■施術の流れ
■お客様の声 / ■お店の場所
■簡単予約フォーム
043-422-6109 / 090-5506-0478
ご予約・お問い合わせはご遠慮なくどうぞ
*留守電には、氏名・電話番号を
【住所】
千葉県四街道市鹿放ヶ丘598
JR四街道駅からお車で10分
京成勝田台駅・志津駅・ユーカリが丘駅からお車で15分
お車でおこしのお客様はこちらから