こんにちは。健脚インストラクターのおんちゃんです。
バレエのレッスンの後に、肩や首がコルことが良くあります。
力んで肩が上がったり、呼吸を充分にしないで動いたりすると、肩や首が凝りやすくなります。
今日は、首のコリをスッキリさせるとっておきの方法を、紹介します。
さて、エクササイズを紹介する前に、少し解剖学のお話をします。
頚椎(首の骨)は、いくつあるか。ご存知ですか?
首の骨は、7つの骨が積みあがってできています。
1番上の第1頚椎と2番目の第2頚椎が、特徴があります。
第1頸椎は、環状(丸い輪のような形状)をしていて、環椎とも呼ばれています。
第2頸椎は、その上面から、突起があり軸椎と呼ばれています。
この形状により、第1頸椎を乗せた頭蓋骨が左右に大きく回転できるようになっています。
ほとんどの方が、この部分(上部頸椎)が固まって動きが悪くなってしまって、ほかの頸椎や
肩に負担がかかって、首が凝りやすくなり、首の動きが悪くなってしまいます。
それでは、この部分の動きを改善して首のコリをとる、
首のコリをスッキリさせるとっておきの方法を、紹介します。
1.ストレッチポールのある方は、ポールの上に仰向けの姿勢で、両膝を曲げて、手は、リラックスします。(写真は、ハーフポールです)
2.後頭部の真ん中のくぼんだ所の、少し上を、ストレッチポールの端に乗せます。
ストレッチポールのない方は、仰向けの姿勢で両足を曲げて、後頭部の真ん中のくぼんだ所の少し上の盛り上がっているあたりに、人差し指を添えます。
3.頸椎とポールの間に指が1本入る隙間を開けて、この隙間をなるべくキープしながら、ストレッチポールの端に乗せた所を軸に、顎を上げます(伸展)。
ストレッチポールのない方は、人差し指を添えたところを軸になるべく頸椎をキープしながら、顎を上げます。
4.次に、顎を上げたまま、ストレッチポールの端に乗せた所を軸に、右に倒します。そして、更に、左に回旋します。
ストレッチポールのない方は、顎を上げたまま、人差し指を添えたところを軸に、右に倒します。そして、更に、左に回旋します。
(首の動きだけを、写真に撮っています。)
5.次に、反対を行います。
顎を上げたまま、ストレッチポールの端に乗せた所を軸に、左に倒します。そして、更に、右に回旋します。
ストレッチポールのない方は、顎を上げたまま、人差し指を添えたところを軸に、左に倒します。そして、更に、右に回旋します。
(首の動きだけを、写真に撮っています。)
少し難しいですが、上手に行うと、首の凝りが取れて、首の回旋が楽になります。
ピルエットやシェネなど軸をブラさずに、首をつけるのが、楽に出来るようになります。
寝る前に、布団の中で毎日行うとよいですよ。
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