膝を正しく曲げるポイント | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

こんにちは。

健脚インストラクターのまーくんです。

バレエの基本に、プリエという膝を曲げる動きがあります。

レッスンの時、先生が「小指の方に重心を乗せて」とか「膝を前に出ないように」とか「お尻を出ないように」とか「足のアーチをなくさないように」というように、毎回レッスンのたびに、繰り返し指摘しています。

膝を曲げるという意識で動くと、膝が前に出ていくか、お尻が出てしまいがちです。
仙骨を立てたまま、下腹部に意識を置いて、息を吐きながら、大腿骨を外旋させながら床を押すように、腰を踵の上に乗せるようにします。

先生は、プリエは、座る動きではなくて、次に立つための動きだと、おっしゃいます。

感覚的な話ですが、是非参考にしてください。