読みました。。。


私、ないな~この本ガーン

おもしろくなかった、全然。

宮部さんにはこういうの求めてない、というか。
やっぱり、ミステリーかホラーの要素がもっと欲しいな~('-'*)


高校生の男の子が主人公の、かなりほのぼのした作品です。
その男の子がひょんなことから、心霊写真探偵をはじめます。

探偵をして、一応答えのようなものを見つけるのですが、なんかこう、すっきりしないんですねガーン
そして、今時こんな高校生はいないと思うんですよ。ことばの選び方が古いし。「死語かな」って誤魔化したりしてるけど、誤魔化しきれてないし。もう。

宮部さんには現代の高校生を描くのはムリがあるんじゃないですかねショック!

私自身が青春小説嫌いのせいもあるかもしれないですけどガーン

とにかく、私には合いませんでした。
残念(>_<)

あ、ただ装丁はとっても素敵ですね。
東五代 BOOKS-F1000201.jpg
ちいちゃんえほんシリーズの1冊
『ちいちゃんときのぼり』


初めて読んだ時は衝撃的でした。
今まで読んだ絵本では有り得なかった斬新な構図!
そして、子供の話し言葉そのままと思われる、面白いリズムの文章音符


作者のしみずみちをさんのもとには、
「子供が一日に何度も何度も、読んで!とせがむので困るショック!
といった、苦情めいた手紙まで寄せられたほどだとか。


でも、わかりますね。それ。
たぶん、絵本と子供の息がぴったり合うんでしょうね。


あと、猫のミーコと犬のコロちゃんのぷりケツがとってもかわいくてたまらないですラブラブ


出産祝とか、子供のお誕生日プレゼントに買ってあげたら絶対よろこぶと思いますヾ(^▽^)ノプレゼント
東五代 BOOKS-51P8AFTWHQL._SL160_.jpg
いつの放送分か覚えてませんが、『週刊ブックレビュー』で『天国旅行』が紹介されました。


この本をおすすめしていたのは、作家の角田光代さんですニコニコ
司会の児玉清さんも、読んでとても気に入ったようで大絶賛でした本キラキラ


角田さんがおっしゃるに、三浦しをんという作家は、自分を前に出さない。

普通は、作者の色が作品にどうしても出てしまうものである。また、あえて前面に出そうとする人だっている。

その中で三浦しをんは、それぞれの作品に於いて、まったく違った色に染まることができる、と。
。。。

実際、面白かったです。
『天国旅行』は、7つの編からなる短編集ですが、「心中」というテーマ一つで、こんなにもいろんな物語が描けるなんて、やはりすごいですキラキラ


また、三浦さんの魅力は〔読後感〕ですね。
どっぷり浸って味わいましたニコニコ本


「心中」って暗くて重いテーマですが、読んだ後には希望がもてます。
たまに、内容が重すぎて、しんどい時には読めないような本ってあるけれど、これは、違います。

とくに元気になるというわけでもなくて、ちょっとさびしい感じも残るんだけど…

生きなきゃなニコニコ
って思いますね。
東五代 BOOKS-F1000204.jpg