本棚の文庫


今まで、作者別に並べてたのを出版社別に替えてみたキラキラ


そしたら、なんてきれいでしょ

このグラデーションキラキラ


特に新潮社ゾーンの
オレンジ→赤→紫
って変わっていくとこあたりがいいハート



昔々、お父さんの本棚にある文庫も、勝手に色別に並び替えたことあったなあせる
しかも、出版社すら無視で汗
でも、怒られた記憶ないなひらめき電球
意外と良かったのかもな~♪




もっと綺麗なグラデーション作りたいから、足りない色集めないと本ラブラブ
遂に『のぼうの城』が文庫化!!
そして、映画化!!


すごいな~。
よかったな~。


だって私、この本すごい好きだもんラブラブ


時代小説嫌いだったけど、この本はそんなの関係ないの。
そんな垣根とか越えちゃってるもんな~。


私的には、水攻めのとこ!あそこのシーンが好きドキドキ
"シーン"って、本だから当然、映像ではないんだけど、
読んだら、頭にぶわ~って浮かんできて、水のゴーって音まで聞こえてきそうなほど!!

それくらい素晴らしい。

だから、これ映画で観ようって思ってる人いたら、先に本読むべきだと思うな。

こんなに映像的なんだから。映画館行かんでも想像力だけでいいんだからドキドキ
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ダーーッッ目
って読みましたビックリマーク

おもしろかったです。
期待通りニコニコ


タイトルからいくと、
もっと重~い、いやな感じの本なのかなぁ

と思ったりしたけど、そんなことなかった。


「死ねばいいのに」なんて、普通絶対口に出しちゃいけない言葉だと思うんだけど……

その言葉になぜか共感できてしまう。
正しいと思えてしまうから不思議だ。


ストーリーの骨となるのが、ある殺人事件。

しかし、ミステリーとはちょっと違って、犯人探しには重きを置いていない。

さらけ出される、人間の愚かさや醜さ。

誰が一体正しいのか。
大体、"正しい"ってどういうことなのか。


考えさせられる一冊です(*'-')本
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