将来は


小説のあとがき書く人になりたいな~('∇')


それか、新聞で書評とかしたいな~('∇')



でも、年齢的にもう
「将来」、来ちゃってる気がするな~汗



…書店でパートかな汗
やれて。。


そんで、
ポップ職人になって
そのポップをつけた本がバカ売れして
なんか、上層部の人の目に留まって
「君、もしよかったらこの本のあとがき、引き受けてくれないかな」
なんて言われるの。。



いいな~、そんなの
( ´∀`)
ほんとはね、
『横道世之介』が読みたいんだけど、


もう、ここまできたら文庫になるのを待つつもり。


同じように、角田光代の『八日目の蝉』もだいぶ長いことねばってる。まだなのかな?もういい加減文庫にしてくれていいと思うんだけど。




で、『パレード』


怖かった。なんか、物事がすべて水面下で進んでる感じで。


他人が何考えてるかなんて、わからなくて当たり前だとは思う。


あなたのこと、ちゃんとわかってるから…
なんて言ったところで、それは、わかったつもりになって、勝手に客観的に判断したものにすぎない。


外面と内面が、全く違う人だったりしたらなおさら。


なんか、でもそういうのって現代によくある問題なのかも。と思って。


人間関係がどんどん希薄化してる現代、昔みたいに、お互い信頼し合って腹を割って話す…
なんてこと、減ってきちゃってるんじゃないかな?


小説だけど、自分の周りでも、そして誰にでもあり得ることなのかな?と思えて、怖かった~汗
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なかなかおもしろくて良かった。


実は初めて読んだ、乃南アサ。
ノナンと思ってた…
ノナミだった汗


短編だったし、読みやすかった。


現実的な
世にも奇妙な物語
って感じ。


ちょっと怖いのは怖い。ありえそうだから怖い。


これから、もうちょっと乃南さんの小説読んでみよう本



図書館って
今まで興味なかった人の作品とか、気にはなってたけど買って読むまでもないかなぁ…汗って思ってた作品とか
気軽に読めるからいいな~メガネ
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