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南京都鉄路局

ブログの説明を入力します。

またまたトラックを衝動買いしてしまいました。


とはいっても…


実はコレ
トラックみたいな電車の模型でした_(^^;)ゞ

今が旬のの『天ぷら』です。
こんなレアキャラな電車まで製品化するんですね。

さすが天ぷら…

で、

天ぷらって、お料理の天ぷらが由来なの?
という疑問に対する真っ当な答えは…

模型鉄なら周知である、天賞堂という銀座の宝石商が片手間に営む高級鉄道模型店から発売されている、安価な中国製プラスチック車両のことです。

あ!
天賞堂のプラスチック整品だから、略して『天ぷら!』

まぁ、それでも正解⭕なんですがね…

天プラと表記せず、あえてひらがなで天ぷらと記すのは、少し皮肉が込められた揶揄なんですが、これは関東と関西で認識がかなり違うかと思います。

ま、どーでもいい事なのでスルーしますね。


さて、トラックみたいな電車。
あまり見馴れない車です。
初めて見る良い子な子鉄ちゃんや、ママ鉄さんにはチョッと解説しておきますと…
配給車と呼びます。
形式は  クモル145 と クル144

クモ は、制御電動車の意味。
クは、制御車。

で、
ル は…

配給車の意味で、配給…つまり、配る(クバル)のルからきています。

一見、貨車のような姿ですが、貨物電車の分類にはされず、貨車とは仕事が根本的にことなります。
配給車とは、工場から工場へ、或いは車両基地へ、車両の部品を運ぶ(配る)のが目的の電車です。
なので、普段は車両工場の片隅に留置されており、めったに走ることはありません。

なので、超スーパーレアキャラな電車なんです。

模型の話に戻ります。

天ぷらの配給車セットは、ディスプレイモデルのために可動式の台車や動力装置は備わりません。別売の走行化パーツや動力、パンタグラフ、カプラーが必要です。

これらを追加購入して交換することにより、HOゲージ鉄道模型として走らせることができます。

こういうことを、天ぷら鍋にハマって煮える…
と揶揄します。

ま、
私は煮えませんけどね…


先程、配給車という電車は、めったに走ることがない云々と書きました。

なので、走らせることもたぶん無いですから、動力化や走行化なんてしません。

メーカーが謳う本来のディスプレイモデルとして、ストラクチャーのような演出上の置物として使うことにします。

前置きはさておき…

本題です。
(タイトルは出鱈目車輌製作所シリーズですから)

久しぶりに紙細工しましょう!

今回のお題はコレ!
近鉄伊賀線の旧型電車を造ります。
(天ぷらの工作するくらいならこっちの工作のほうが遥かに愉しそう!)

今回は、前回のようなフリーランスではなく、ちゃんと近鉄伊賀線の電車として作ります。

でも、出鱈目車輌製作所ですから、精巧さは求めずテキトーに作ってお気楽工作を楽しみます。
いつもどおり、車体はアッサリと組み上げます。

毎回思うのですが、レーザーカットのペーパーキットって 素晴らしいですね♪

貯まってあるキット群の中から、どうしてこの車両を作る気になったかと言うと…
この動力装置を使いたかったのです!

アルモデル謹製《アルパワー》ですね♪
すっかり私のお気に入り動力装置です。

出鱈目車輌製作所シリーズでは、前回の名鉄モ510改造製作記で記述しました。

以来、吊掛駆動の旧型電車を造る時は、動力装置を必ずアルパワーにしよう!と心に決めたのでした。

無骨な外観なんですが、こんなに小型モーターならパワートラックのようにシャーシ内に仕込むことが出来るんじゃ?
と思われがちですが、この動力の良さは何と言っても 音♪ なんです。

その音を奏でる為には、モーターを露出させてまで大きなギア比と金属ギアを使う必要があるのです。

そして、内装を犠牲にしてまで この無骨な動力装置を使う価値があります。

だってね
説明書にも書いてあるもんね…

良く言えば『心地の良い駆動音』だって…


全てが組み上がりましたら、走行動画を撮影してアップしますね。
その心地よい駆動音とやらを実感していただきましょう。


次の運転会『動画を撮影する為の運転会』でも楽しめること間違いなし!


おっと‼️
思い出した!


にゃん鉄会
《動画を撮影する為の運転会》
令和3年1月24日(日)
10時~16時
木津川市中央交流会館1階研修室にて
参加者募集受付中