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南京都鉄路局

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出鱈目車輌製作所の続きです。

でも、チョッとだけ脱線しますね。
デタラメな工作でテキトーに電車作って遊んでます。

Nゲージから5インチゲージまで作ります。

時々その趣味の方々から羨ましがられます。
(羨ましいなら御自身もやればいいのに…)

今、こんなのも作っています。
5インチの可愛らしい小型の電気機関車です。

車体は完成した状態で入手しました。

知人からタダで貰ったのですが、全く同じ車体を2つ買ったそうで、走り装置を作ってくれたら車体を1つあげる!っと、突然送られて来ました。
(新手の送り付け商法?)

なので、この凸型電気機関車用の動力台車や制御機器を義務的に作らなければなりません。

制作費のお代となった車体は4万円台だったらしいので、走り装置を1台あたり4万円以下で製作しないと赤字になります。

なので、中古部品も使いつつ、最低限の簡素な工作で製作していきます。


先ず台車…
車輪や軸受けベアリングは新品を調達しました。
バネはモノタロウで購入。

台車枠は鋼材を溶接して製作。
穴開け、ネジ切り、溶接、塗装…
そして、モーターの取り付け。
完成!

ね?

簡単でしょ?

この程度のバッテリー機関車なら、真鍮製のHOゲージ機関車より遥かに安く作れます。
(10万円前後)
しかも、乗用台車を連結すれば、自分で乗って運転を楽しむことができます。

はっきり言って、他の鉄道模型とは桁違いに楽しめます。
大袈裟ではなく、間違いなく人生まで変わります。
ワンダフルライフに♪
(たぶんね)

5インチゲージ…
なんで普及しないんでしょうね?…

門が狭い?

それはあると思います。
その辺に売っている訳でもありませんし。
情報も少ないですし…

5インチに興味を持ち始めたら、先ずはいろんなクラブを覗きに行くことですかね。

手前味噌ですが、上牧スカイガーデンミニ鉄道なら、絶対にワンダフルライフ間違いなし!
自信はありますね(^^)d

この青い凸電は、そんなフラッと覗きにいらした方々が、気軽に運転体験して楽しめる機関車にしようと思います。


さて

脱線復旧。

本題です。
紙細工で昔の近鉄伊賀線の電車を作っています。
ニコニコ顔が何とも可愛らしい、モ5251形。
細かいパーツを付け加えました。
こちらは無骨な印象の モニ5181形。

余った帯材から切り出した  1mm×0.5mmの紙辺を直角に接着するのは至難の技でした。
先日買ったハズキルーペが大活躍です♪

最初はシンプルに作ろうと思っていましたが、段々と欲が出てしまいました。
出鱈目車輌ではまぁまぁの見映えを目指してみます。
チャレンジチャレンジ!
5181と5251では床板の厚みを変え、僅かな車高の違いも再現しました。

一応目指すのは、昭和52年頃の両車最晩年の姿です。

5251、可愛い❤️
早く完成させたいなぁ~♪

(5181はついでだ。スマン!)