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南京都鉄路局

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変わり種のネタです。

こんな物を手に入れました?
ディズニーリゾートラインのモノレールです。

ちなみに、現在でも販売されているプラレールではありません。

以前に『ボンボヤージュ』から発売されていた《ディズニーリゾートラインプレイセット》という物です。

現在はなかなか入手し難いらしいです。

まぁ、オモチャと言えばオモチャなんですが…

これがなかなか馬鹿にできない…いや、オモチャとしては秀逸だと思います。
まず、プラレールのそれとは違い、中間車がデフォルメされておらず先頭車と同じ長さで作られており、しかも実物同様6両編成になっています。

そして、これまたプラレールのそれとは違い、高架軌道のデザインが優美な仕上がりになっています。

また、カーブ曲線半径は緩く、スムーズな走行で滑らかに曲がります。
先頭の動力車をひっくり返してみると…
イッチョ前に跨座式モノレールのような走り装置になっていました。

スピーカーのようなブツブツ穴がありますが、走行中にランダムでリゾートラインのアナウンスが流れるサウンド機構も備わっています。

そして、何より感心したのが…
ちゃんと貫通幌が再現してあります。

蛇腹状のポリチューブですが、こんな簡単な物でも見映え良くなりますから、鉄道模型も見習って欲しいものですね。


で、
ネズミ御殿に全く興味も無い私が、なんでこのリゾートラインのオモチャを必死に探してまで買ったかと言いますと…

大きさがほぼHOスケールなんです。

メーカーの意図なのか偶然なのかは不明ですが、HO車両と並べても違和感はありません。
そりゃ、鉄道模型とオモチャとの差は多少ありますが、同じ線路で並ぶことはあり得ないですし、片方は高架の専用軌道ですからディテールに乏しくても気にならないと思います。

スケールがほぼ同じですが、HO鉄道模型として買った…というよりも、HOゲージの動くストラクチャーとしての利用価値があるのでは?
と考えて入手した次第です。

当初、これをベースに大阪モノレールに改造することを考えていましたが、イベント会場などで展示物として出す際には、ディズニーリゾートラインのほうが子供たちやママさんたちのウケが良さそうですから、このままにしておく事としましょうか。