時刻を逃してしまって -4ページ目

時刻を逃してしまって

時間はきちんと守るように早めの行動が大切

今日は朝の九時から夕方の五時までアルバイトの予定で出勤を下のですが、大雨が降り、お客さんもまったくやってこないので、二時くらいに早退となりました


さて、ぽかんと空いた時間をどうしよう、映画でも行こうかと考えたのですが、私がアルバイトを早退しても大雨は変わらず、びしょ濡れで映画館に行くのも気が引けてしまうので、結局は家でお菓子をつまみながら、のんびりすることにしました


数時間分のアルバイト代を稼ぐことはできませんでしたが、いきなり空いた時間をゆっくりと過ごすこともたまには良いことなのかなと思いました
無駄毛 処理

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの半沢直樹の原作者である池井戸潤さんの代表作のひとつ、「空飛ぶタイヤ」を読みました


この本は実際あった某自動車会社のリコール問題が題材となっているのですが、実際がどうであったとしても、この小説は超最上級のエンターテイメント作品でした!


こんなに面白い小説にはなかなか出会えないと思います


主人公の赤松は事故を起こしてしまったトラックの運送会社の社長


しかし赤松はトラックの販売元であるホープ自動車の調査結果に疑問を持ちます


そのことで、罪を逃れようとしているなどと世の中からはバッシングを受け、取引先などからは白い目で見られ、警察からは疑われ、被害者遺族からは罵声を浴びせられます


ですが赤松は諦めません。事故の責任は、本来どこにあるのか


池井戸潤作品の特徴でもある後半にかけての逆転劇は痛快すぎてページを捲る手が止まりません!


是非、たくさんの人に読んでもらいたい小説です

一人で過ごす休日の使い方もいいのではと思います


ここのところ人と会うことも多くそれはそれで楽しいことなのですが
ゆっくり一人になれる時間というものの必要なのではと思います


家族のいる人で家族と住んでいればなかなかそういった時間も
休日でも持ちにくいかもしれません


子育て中の人ならなおさら一人になる時間というのは無いかもしれません


そういうことから一人になれる時間
一人で過ごす休日というのはある意味贅沢なことかもしれません


適当にテレビや音楽をかけてだらだらと過ごし、読書したり
インターネットサーフィンしたり、気が向いたら自転車で近くの公園や川原に
出かけたりと意外とこういう過ごし方ができる人も少ないように思います