上海のスマップ公演も中止らしいですね。

中国政府は、日本への渡航を制限したり、何から何まで、壊すつもりなんでしょうか。

(ちょっと、今夜は、ゆるい記事でお許しください)

さて、サッチモの 
Wonderful World
に続き、 サムクックのWonderful World

いろんな素晴らしい世界があるんですね~(^^♪

幸せは、今、気付かない人は、 いつまでも 探しつづけるのでしょうね。

まずは、目の前の 小さな幸せからですね(^^)

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歴史のことなんかよく知らない
生物学なんかよく知らない
科学の本のことなんかよく知らない
専攻したフランス語のことなんかよく知らない
でも、君を愛していることは知ってるさ
君も僕をを愛しているなら
どんなに素敵な世界になるだろう

地理のことなんかよく知らない
三角法なんかよく知らない
代数学のことなんかよく知らない
計算尺を何に使うのかも知らない
でも、1タス1が2だってことは知ってるさ
その1が君だったなら
どんなに素敵な世界になるだろう

優等生にして欲しいなんて言わないよ
でも、そうなろうと頑張っているんだ
もしかしたら、優等生になれば
君のの愛を勝ち取ることができると思って

歴史のことなんかよく知らない
生物学なんかよく知らない
科学の本のことなんかよく知らない
専攻したフランス語のことなんかよく知らない
でも、君を愛していることは知ってるさ
君も僕をを愛してくれるなら
どんなに素敵な世界になるだろう

歴史
生物学
科学の本
専攻したフランス語
でも、君を愛していることは知ってるさ
君も僕を愛してくれるなら
どんなに素敵な世界になるだろう

最近、 前原外相マスコミ露出度が、上がってますね。


岡田さんは、影が薄かったのだろうか?


マスコミは、 岡田さんより、前原外相の方に好感をもっているのか、

はたまた、前原大臣の「失言」を期待しているのか、不明だが、

馬渕国土交通大臣の陰も薄く、何やっているか 解からなくなった(笑)


つまりマスコミの 前原大臣への注目度は、図抜けて高いようだ。


私見としては、 後者の「失言」への可能性を マスコミは、大いに期待をしているではないかと、みている。 (かつての ライブドアメール事件のように)


友人としては、憂うばかりである。



さて、尖閣諸島の問題、 船長の拘留の延長に中国は、凄まじい反応を示し、抗議をしている。


ん?

いつから、中国は、そんなに人命人権を大切にするようになったのだろう。


中国は、死刑ばかりの国で、最高刑を与える習慣だ。

つい先日、 日本人も死刑になったばかりではないか。


人命人権など、人の命を虫けらのように扱う国が、船長の命乞いか。


今回の中国の主張、矛盾も甚だしい事件だ。


そもそもは、中国や台湾の漁業船団は、恒常的に日本の領土 尖閣諸島に勝手に入ってきて、勝手に漁をあるしているのだ。


つまり、中国は 「日本の魚を盗んでいる」ことになる。


また、 東シナの白樺 ガス油田開発の問題など、看過出来ないことばかりである。


経済的に、豊かになり、 軍事力をつけてきた中国は、 臆することなく、その両輪で 圧力をかけてきたのだろう。


どれだけ、経済政治を司る上で、 軍事に抑止力が必要か、

戦争に負けた日本人は、軍事に関して、骨抜きにされて その意味も かつ必要性も理解できないように教育されてきた。



その裏には、経済的にも、恐ろしい圧力がかかっているのだ。


 

さて、元切り上げ問題へ


日本が、 為替加入の実施を先日行った。


(以前から書いているように) 欧米は、中国の元切り上げに 失敗した後、

円独歩高へシフトした。


中国は、本年6月 弾力的に切り上げを行うと態度を濁し、未だ、はっきりしない。


欧米は、元切り上げによる為替差益の目論見が外れた後は、まっしぐらに

政治力 軍事力の劣る 日本に矛先を向けた。


しかしながら、 日本の経済界や世論がそれを容認せず、 単独為替介入為替介入に踏み切ることになった。


そこで、先日、ガイトナー米財務長官が16日、米上院銀行委員会で中国人民元改革について証言した。

ガイトナー長官「人民元相場の上昇はあまりに遅すぎ、上昇幅も限定的すぎる」と中国の姿勢を厳しく批判 人民元切り上げの公聴会を開催したのだ。


なぜなら、


昨今の 米の輸入は、 ①中国 47%

               ②ブラジル15%未満 

              ③日本 9%未満


に頼っており、貿易不均衡ある国から是正という名の為替差益を生むには、

やはり、中国しかないのである。


 

今や、巨万の富を得、最強の軍事を手にした中国が日米の申し出を、素直に応じるとは思えない。


もし、この貿易不均衡が拗れると、 


米中の関係が、劇化するに違いない。


しかしながら、決して、起こしてはならない化身を、誰が本当の化け物にしたのだろうか。


南シナ 東シナ 台湾海峡 虎視眈々と中国の餌食になりえる。


次回も 軍事・政治・経済を交えて そこに迫りたい。


今週は、政策期待などもあり、 円安 株高に向かうとみている、

しかし限定的なので 気をつけてくださいね。


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ついに、


前原外相就任を

待ち構えていたように、 中国の 尖閣諸島問題が勃発。


沖縄まで、 中国の領土と言いかねない勢いだ。


まさに、普天間問題どころではない。


さて、「中国は脅威か?」 


もちろん、【頗る 脅威である】


(私にとっても、軍事は、可能な限り書かなかった

禁断のテーマだ。元々、投資の話が軍事まで来てしまった(笑))

さて、

今や、経済も、日本は、中国に抜かれた。


1位 米

2位 中国

3位 日本


となっている。(PBRから)、成長率は、ダントツである。 


簡単に抜かれたのに、

まだ、日本は 中国に毎年 ODAで 20億円支援している間抜け外交をしている。

 これまで、

世界は、北京オリンピック 万博と、中国を先進国の仲間入りを容認した。


中国は、恩恵をうけ、その経済成長を果たす傍ら、


儲けた金で、 武装をしている事実は見逃す訳にはいかない。



その2009年の中国の国防費は4806.8億元(6.8兆円)で昨年度より14.9%増であった。


これは、米の軍事費に次ぐ 世界2番目


という訳で、

やっと、米国防総省は「戦略的な岐路にある国」と見なして軍事大国化を警戒し始めた



経済成長で、調子に乗った中国は、 その13億以上の国民を統制するため、


「愛国心」と「富国強軍」をスローガンとして掲げている。



かつては、日本も 「富国強兵」を掲げていた時は、 愛国心 を高揚させたものだ。


もし、悪い予感が中れば、

第三次世界大戦もあり得る 中国の過剰な軍備補強だといえる。


抑止力というには、やりすぎである。


このまま、 第三次世界大戦のリスクは、否めない。



日本政府は、まだ、リベラルがどうのこうの とか お子様 政治ゴッコをしている場合では

ない。


日本人は、まだ、 ボケーっとしていて、 いきなり 砲弾の餌食になる日も遠くないかもしれない隣国の状況を見逃すのか。


ぼやぼやしてたら

一瞬で、国が滅ぶ、終わるハイテク戦争になるに違いない。


一発触発の戦争、

第二のアフガニスタンになる可能も秘めている。


わが国日本は、 丸腰である。

自国は自国で 護れるように 国防は必須である。


普天間からアメリカ軍を追い出し、 自衛隊は、自衛軍として、一刻も早く

武装をすべきだ。



本日は、ここまで。


軍事 政治 経済は、 全てが関連し、深く繋がっていることを

若い世代にも、出来るだけ知ってもらいたい、


今後もこのテーマ続けます。


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