日本政府は、衝突した 中国船 船長を無条件にて解放した。


結局、圧力に屈した 結果となった。


富みと軍事力に 日本は、屈した。


歴史的敗北だ。


これでいいのか?



【中国の一連の圧力】


・円高にして、日本経済をもっと悪くしてやる。

・レアメタルの輸出を停止する。(ハイテク機器をつくるため、必要なもの)

・別件で、日本人を拘束した。

・スマップ公演を中止させた

・中国人の日本渡航を制限した


など  まさに 経済制裁だ。


中国には、日本の企業が沢山あり、

不景気に、中国に出店した上場企業や邦人が在住している。

つまり、人質である。


こういう背景で、報復すると中国に言わせた腰折れ外交


おさらい

強大な【中国の軍事力】を利用した ヤクザのような圧力だった。

http://ameblo.jp/mo1001/page-2.html#main



これで、中国は 首相 温家宝を先頭に

世界に向けて、 ヤクザっぷりを露呈した。


中国のキチガイ報道・やり口は、まるで、 北朝鮮のやり口・報道と被る。


【理不尽 恫喝 脅迫】外交の中国。


民主党の弱腰、 経済も舐められ、政治でも馬鹿にされた。


こんなことしてたら

東シナを護れないことに、発展する可能性も否めない。



中国は、アメリカの圧力の人民元切り上げ を雲に巻く手段として、これに

執着した背景も否めないはずだ。


だから、本日の為替介入も功を奏さなかったのかもしれない。


しかし、なぜ、菅さんは、表にでて、声明を出さない。

報道されるのは温家宝ばかりではないか。


また、やらかしたな 空き菅さん 、外遊に行くと、いつもホントに遊んでしまって

仕事しないんだね、君は。


ちゃんとできないんなら、 自費で行け。


恥さらしだ。


この件だけは、オトシマエをきっちりつけようね。 



もう、黙っている事件ではない。


対抗するには、 経済浮揚と 軍事力 だ。


中国に こんな仕打ちを受けるぐらいなら、戦地にでもどこにでも行く。



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asahi net より

【尖閣沖の衝突事件、中国人船長を釈放へ「日中関係考慮」】


東シナ海の尖閣諸島沖で中国漁船と石垣海上保安部(沖縄県石垣市)の巡視船が衝突した事件で、検察当局は、同保安部が公務執行妨害の疑いで逮捕した中国人船長、せん其雄(せん・きゆう、せんは憺のつくり)容疑者(41)を、近く処分保留のまま釈放する方針を固めた。那覇地検が24日、発表した。

 那覇地検は、処分保留で釈放する理由について、海保の巡視船に航行に支障が生じるほどの損傷が出ておらず、乗組員に負傷者もいないことなどを挙げたうえで「わが国国民への影響、今後の日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を継続することは相当ではない」と説明した。

 一方で、漁船が「故意に衝突させたことは明白」と指摘し、船長に対する処分は今後の情勢を踏まえて判断すると述べた。

 海保によると、せん船長は7日午前10時56分ごろ、尖閣諸島・久場島の北西約15キロの日本領海上で、巡視船「みずき」(197トン)の停船命令に応じず、急に方向を変えて左前方のみずきに左舷を衝突させ、海上保安官の公務の執行を妨害した疑いで逮捕されたが、中国側が解放を求めて激しく反発している。

【人民元の切り上げを要求 米中首脳会談、尖閣問題は触れず】 2010.9.24 09:05





一度、書いた記事が消えてしまった。


こういう時、脱力感に襲われてしまう。

テンションが 異なるので、同じ記事が書けないですよねY(>_<、)Y


アメブロさん、ホント システムの向上 よろしくお願いしますよ。


(中国の記事は、本日、お休みします。)


記事の前に、 【中秋の名月】


昨夜、 「なう」投稿しましたよ。


最近、ゆるーーーい 記事や写真は、 「なう」

UPしていますので、 どんどん フォローしてくださいね(^^♪


身近な経済のネタもあると思いますので、

ぜひ参考に。


不動産『収益ドットコム』編集長ブログ-未設定


綺麗でしたね(^^)



さて、 ひさしぶりに、 本業の 直(じか)記事。


不動産『収益ドットコム』編集長ブログ


投資専門サイト 収益.com の編集長として、少し触れておきたい。


今や、 不動産は、実需のマンションが中心となり、動いていて、

その他、商業用のものは、停滞しているトレンドである。


さて、

この苦情の図表から、導き出されるように

投資用不動産は、強引に営業しないと 売れない時代にある。


つまりは、 まだ、 日本の不動産流通 システムに 問題があり、

価格調整が、これからも続くということになる。


この様な時代は、 経験と統計上 現金で購入される方が散見され、

ローンでの購買層は、到底手出しできない。


また、いい物件には、問い合わせが集中し、成約も早いことから、

まだまだ、不動産価格が高止まりしているといえるだろう。


不動産価格の底打ちは

我々は、 日銀の量的緩和・円高の終焉・不良債権処理の緩和と加速

などが条件となり、それが進んだ時、はじめて、不動産の価格が底を打つと みている。


つjきましては、悪質な業者は、収益.comでリスト化されているので、

もし、お困りの際は、お問い合わせください。


売れない商品は、悪質な営業が必要となり、

いい商品は、 宣伝するだけで、すぐに売れる。


当然ですよね(^^♪


PS:日本の 株価の独歩安が改善されない限り、不動産価格の底はない。

今、世界中の中で、日本だけ 2番底懸念が残されていることも、注視してもらいたい。


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本日、無条件の船長開放を  中国は、要求してきた。


小泉政権下の時は、靖国参拝に抗議するものだったが、


今や、それとは違う、

富みと軍事を盾にして、圧力をかけてきているのだ。


【軍事力の図表】 を 見てください。


日本と 中国の軍事力は 、もう 大人と子供ほどの力の差だ。


防衛白書より


不動産『収益ドットコム』編集長ブログ

【軍事の伸び】


不動産『収益ドットコム』編集長ブログ


もう、経済力も 軍力も 大きく離されている。


さて、誰がこんなに 強大にさせたか


「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」という 実話に基づいた米映画がある。


こんな あらすじ である。

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下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。

しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。

国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。

そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアンが目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。
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アフガニスタンの軍事力拡大に 寄与した米政治家の話である。


米は、中国に 開国を迫り、経済協力し、 

米の輸出産業である兵器を大量に買わせた。


その代償を アフガニスタン同様 中国にも

米はこれから 支払うことになるやもしれない。


明らかに 日本は、もはや、対岸の火事ではない。


アメリカの軍事産業も、縮小するべきである。


日本の軍備は、火急である。



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