さて、昨日の続き、
以前に、 マスコミが如何に 左寄り思想の 捏造した報道をするのかと
記事を書きましたね。
友人の政治家は、
こんなことを言ってました。
「政治は、マスコミが操っていると言っても過言でない」と
彼は、ひどく手を焼いていたようだった。
最近では、小沢さんが敗れたのは、マスコミ受けが悪いからだろう。
つまり、世論はマスコミが誘導し、 マスコミは、世論を創造する。
したがって、 清廉潔白主義を 日本中に流行らせ、蔓延させているのも
マスコミの誘導であると考えてしかるべきだ。
さて、これから書くことは身近な事実に基づいているので、
如何に世界の労働環境を捏造して偏った報道しているか
お解かりいただけるはずである。
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まず、友人であるスコットランド銀行の部長の話、
(彼は、ロンドンに3年 マドリッドに5年 ニューヨーク 8年間働いていた。現在年収5000万円)
EU諸国の
私 「欧米の労働者が年間1800時間程度しか働かないのに、日本の労働者は2千数百時間も働くのはどうしてですか?」
部長 「日本人は、命令系統がしっかりしていないからだね。」
私 「え!? トップダウンなんですか?」
部長 「そうだね、 トップの言うことは、絶対的だね。」
私 「そうすると、 日本の女の子のように、嫌な顔せずに文句も言わず指示に従うのですね。
それは、時間の短縮になりますね。」
部長 「そのとおり、しかも 人間関係もその方が良好なんだ。」
【時間外の話】
私 「時間終わり、残業もない。育児休暇などが 休暇が充実していると報道されていますが、ホントですか?」
部長 「それは、そうだね。
ただ、ほとんど、セカンドビジネスを持っていて、
17時に終わっても、何か仕事してるよ、仕事出来る人に限ってね。
ある意味、日本人より勤勉かもしれないよ」
私 「すごいですね。」
部長
「休暇はあるけれど、ずっと休んでる人はいないよ。
それに、長期に休ませる理由は、不正の発見が出来るからだよ。
また、人はね、 1週間は休めても 2週間目からは、仕事がしたくて、ウズウズするもんなんだよ。 その方が、効率が上がるという訳だね。」
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という実話、
それから、仕事しない人はドンドン 失業するという明暗がはっきりしているという。
日本の報道だけみると、 EU諸国は、手厚い社会保障というイメージを拭い去れないが、これが現実だ。
危惧するのは、日本がこのままいくと、 勤労しない人だけが急増し、社会保障だけ 連呼することになり、経済はさらに弱体化し、さらに財源はなくなり、空き菅総理が、考案したセーフティーネットが 【無形文化財の珍品】となるに違いない。
政治家は、
儲けないと(働かないと)、お金が貯まらない なんでこんな簡単なこと分からないかって?
だって、政治家は、公務員で、稼がなくても、高給と名誉がついてくるからに決まってるじゃない(^^)
こんな感じで、明日は、中国に工場を持つ、友人の実話を書きます。