ついに、
前原外相就任を
待ち構えていたように、 中国の 尖閣諸島問題が勃発。
沖縄まで、 中国の領土と言いかねない勢いだ。
まさに、普天間問題どころではない。
さて、「中国は脅威か?」
もちろん、【頗る 脅威である】
(私にとっても、軍事は、可能な限り書かなかった
禁断のテーマだ。元々、投資の話が軍事まで来てしまった(笑))
さて、
今や、経済も、日本は、中国に抜かれた。
1位 米
2位 中国
3位 日本
となっている。(PBRから)、成長率は、ダントツである。
簡単に抜かれたのに、
まだ、日本は 中国に毎年 ODAで 20億円支援している、間抜け外交をしている。
これまで、
世界は、北京オリンピック 万博と、中国を先進国の仲間入りを容認した。
中国は、恩恵をうけ、その経済成長を果たす傍ら、
儲けた金で、 武装をしている事実は見逃す訳にはいかない。
その2009年の中国の国防費は4806.8億元(6.8兆円)で昨年度より14.9%増であった。
これは、米の軍事費に次ぐ 世界2番目。
という訳で、
やっと、米国防総省は「戦略的な岐路にある国」と見なして軍事大国化を警戒し始めた。
経済成長で、調子に乗った中国は、 その13億以上の国民を統制するため、
「愛国心」と「富国強軍」をスローガンとして掲げている。
かつては、日本も 「富国強兵」を掲げていた時は、 愛国心 を高揚させたものだ。
もし、悪い予感が中れば、
第三次世界大戦もあり得る 中国の過剰な軍備補強だといえる。
抑止力というには、やりすぎである。
このまま、 第三次世界大戦のリスクは、否めない。
日本政府は、まだ、リベラルがどうのこうの とか お子様 政治ゴッコをしている場合では
ない。
日本人は、まだ、 ボケーっとしていて、 いきなり 砲弾の餌食になる日も遠くないかもしれない隣国の状況を見逃すのか。
ぼやぼやしてたら
一瞬で、国が滅ぶ、終わるハイテク戦争になるに違いない。
一発触発の戦争、
第二のアフガニスタンになる可能も秘めている。
わが国日本は、 丸腰である。
自国は自国で 護れるように 国防は必須である。
普天間からアメリカ軍を追い出し、 自衛隊は、自衛軍として、一刻も早く
武装をすべきだ。
本日は、ここまで。
軍事 政治 経済は、 全てが関連し、深く繋がっていることを
若い世代にも、出来るだけ知ってもらいたい、
今後もこのテーマ続けます。
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