やはり、
日本政府民主党は、新年も何のサプライズもなしに、生まれ変わろうとせず、
ジリ貧、破れかぶれ路線を 採ろうとしている。
過去にも開き直った政権は、 数ヵ月後に 総選挙に追い込まれ退陣しているのに。
かつては、菅さんも、逆に退陣に追い込んだ先鋒隊 斬り込み隊長だったはず。
覚えていないのかな。
やはり、誰もが同じ道を辿ることになるのであろうか。
さて、昨日の続き
ブロ友で、米不動産事情に精通している方々に 訊いてみた。
まず、
対米不動産投資家さん
http://profile.ameba.jp/usa-rei/
から、このようなコメントを頂いた。
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前文略
コメントとしては、、、
一般論としては、需要と供給のバランスがあるので、誰を入居させるか、あまり審査を厳しくすると、その結果、入居率が落ちるというポイントがでます。そのバランスで、「ローンがあるからとにかく人を入れろ」という方針のオーナー様なども出てきますし、管理会社も、今は、模索中なのかもしれませんね。
ご指摘のように、アメリカの私の知っている例でも、たとえば、岡本さんがメンションされるようなフリーター層等経済基盤が弱い層については、私のやっているデトロイト投資の例に引き寄せて考察するとしたら、はなから、credit historyを調べるような馬鹿らしい手間はかけません。
ただ、低所得者層は地理的流動性が低いので、直近同都市内の強制退去判決等は調査します。最近は、「家主がフォークロージャーをかけられ、その結果、賃借人に強制退去判決が下った」といった例もあり、そういう案件では、当方からすれば、まったくペナルティにならないどころか、むしろ、銀行やNPOから、お見舞金=引越し費用が出たりすることまであります。
レジデンシャルついては、日本も老朽物件余り時代に突入していると思いますので、大学と同じで、「下層レベル」では、誰でも好きな物件に入居できる時代になる(そして、大学と同じで、トップに入るのは、ますます熾烈で金持ちでないとだめ)と思いますよ。
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そうですか、
アメリカでも、老朽化傾向の建物は、「属性」云々を問わず、
柔軟に対応しているのですね。
続いて、
米国投資家 ロバーツ家さんから
http://profile.ameba.jp/therobertsteam/
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アメリカでのテナントを選ぶ時の基準という事ですよね?
私の知る範囲はLA近郊の事例になりますが、
やはり必ずクレジットチェック(スコア)をします。
アメリカではそれがすべてといって過言でないほどです。
コマーシャルの場合にもオーナーのスコアをチェックします。
(つまり、オモイキリ個人情報です。)
大家さんの考えにもよるでしょうけれど、、
うちの場合、家賃や条件を下げてでも、信用のある人に貸すそうです。
ちょっと話が広がっちゃいますが、アメリカは差別防止にとても厳しいですよね。
なので、人種はもちろん、性別、年齢、その他で断れないので、余計にそれ=
「目に見える数字」を 判断材料や断る理由にするのだと思います。
クレジットスコアが悪い人はアパートも借りられなくて
個人的にルームシェアをしたりするようです。
アメリカ社会は、平等に機会を与えられる、がんばる人にはチャンスが与えられる、
というのも事実ながら・・
このように、、クレジットスコアですべて判断されるという点は、かなりシビアだと思います。。
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ご教示ありがとうございましたm(__)m
やはり、
日本のバブル崩壊後、 欧米から来たPMシステムがそのまま日本にも採用されているようだ。
つまり、日本は欧米化されて、欧米と同様ということになろうか。
「ん?そうか、そしたら、仕方がない。きっとそれが正しいのだろう」
とは、思えないので、弊害や副作用がないか、
アメリカ社会の現状を調べてみた。
そこには、驚愕の実情があった。
【ホームレス数 日米】
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日本 約 13,000人 人口 約1.2億
アメリカ 約 3,500,000人 人口約 3億
(固定 700,000人)
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と桁外れである。
【人民新聞 海外】 より 2009 7
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しかし、ホームレス状態にある人の自立を援助するプログラムは、
充分に行き届いているとはとても思えない。
経済状況が悪化している中で、誰もがホームレス状態になり得る。
事実アメリカでは、約10人に1人が住宅ローンの返済で困った経験があり、
またクレジットカードの過剰な使い込みにより、
たくさんの人が大小の差はあれ借金を抱え、それはすでに社会的現象にまでなっている。
食糧配給制度の利用者は増加傾向にあり、周知のことながら医療保険に入っていない人も多い。
ホームレス問題は、すでに誰にとっても死活問題となっていると言ってもいい。
現在アメリカ全体では350万人近くがホームレス状態となり、
そのうちの約135万人は子ども(18歳以下)である。
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その他、ホームレスの中には、
トレーラーハウス や キャンピングカー生活などが含まれるので、
日本とは その辺り、事情が異なる。(借りなくても住居がある)
このまま、欧米の真似(COPY)をし続けてゆけば、行き着くところ、
このような社会現象を招きかねないのではないか。
日本は、欧米とは違い、
そもそも 「大家店子という独自の信頼関係」で
賃貸借が成り立っていたのであるので、
古来の風習も織り交ぜ、独自の慣習を創造すべきだと私は思う。
日本人は、とかく、右に倣う傾向にあるので、また、その状況に合わせての柔軟さが肝要であろう、
「温故知新」ですね。
明日も このテーマの続き書きます(^^)v
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